冷え性・低体温A
2018.09.26 [Wed] 08:00


基礎体温を上げる為の方法をあげていきます。

●冷たい食事、飲み物は避ける
冷たいものを口にすると、内臓機能を低下させ、消化不良や下痢、胃もたれしてしまいます。
●食品添加物の多いお菓子、レトルト、加工食品は避ける
血液循環を悪くし、低体温の原因になります。
●根菜を多く食べる
根菜は体を温める作用があります。
●おなかいっぱい食べない
食べ過ぎは胃腸に送り込む血液循環を悪化させ、消化不良や胃もたれになり、便秘や下痢の原因にもなります。
●飲み物はノンカフィン
カフェインは交感神経を優位にしてしまいます。リラックス状態のほうが血流が良くなります。
●足湯や半身浴をする
●睡眠をしっかり取る
睡眠が少ないと自律神経が乱れます。自律神経が乱れると、血管を圧迫し、体を冷やしてしまいます。
●薬を乱用しない
化学医薬品というのは通常、体を冷やす特性があります。
●ストレッチをする
●深い呼吸をする
ゆっくりとした深い呼吸は酸素が体内にしっかり取り入られ、代謝がアップし、リラックスすることで、全身の血流が良くなります。

スタッフブログ(457) 大山
 

日本人=眼鏡・カメラ・出っ歯の近視!(12)治療
2018.09.24 [Mon] 08:00

取り扱い易い眼鏡に対してコンタクトレンズは手入れが必要です。コンタクトレンズにはハードレンズとソフトレンズの2種類があります。

ハードレンズは乱視をはじめ視力矯正効果が高い一方、慣れるのに時間がかかる事が難点です。その点、ソフトレンズは素材が柔らかい為、初めての人でもすぐに慣れる事が出来ます。又、激しい動きでも外れ辛くスポーツをする場合に安心して使えます。

コンタクトレンズ使用で起こる可能性のある角膜びらんや結膜びらんなどのトラブルに対してはソフトレンズよりハードレンズの方が認識し易いとされています。

吉祥寺センター小澤ブログ(470)小澤秀明
 

秋バテ
2018.09.19 [Wed] 12:10


暑かった夏も終わり、秋に入ると誰しも少なからず体の変調を訴える秋バテ(9月病)にかかる。秋バテとは、夏の疲れがたまって体力が消耗し、それがもとになって自津神経の乱れや血の巡りが悪くなって起こるものだ。症状として食欲不振や不眠、胃腸の調子が悪い、めまい、立ち眩み、微熱などが現れてくる。

対策としては、温かいスープや根菜類を意識して摂る。むくみのある人は、バナナなどのカリウムの豊富な果物も必要だ。またビタミンB群を多く摂取すると疲れを和らげてくれる働きがある。
夜はゆっくりと入浴して心身をリラックスさせれば体力や胃腸機能の回復を助けてくれる。その他としては散歩など適度な運動を取り入れたり、睡眠時、首や後頭部を水枕やアイスノンで冷やせば寝苦しさが解消できる。・皆さん快適な秋を迎えるために試してみてください。

 

血糖値のコントロール
2018.09.19 [Wed] 08:47


血糖値という言葉はご存知でしょう。液体の糖質は口にしてすぐに血糖値が上がり始め、30分後にはピークに達してしまいます。缶コーヒーを一杯飲めば糖尿病のない健康な人も30分後には血糖値が140ぐらいまで急上昇します。そして、今度はジェットコースターのように一気に下降して血糖値が低すぎる状態に陥ります。

血糖値がぐんと上がると、セロトニンやドーパミンといった脳内物質が分泌されてハイな気分になります。一方、血糖値が急激に上がったことを察知した体はそれを下げるために膵臓から大量のインスリンを放出します。血糖値が大きく下がると、ハイな気分から一転、イライラしたり、吐き気や眠気に襲われたりと不快な症状が出ます。そして、またハイな気分に+なりたいと血糖値を上げる糖質が欲しくなり、同じことを繰り返してしまうのです。

清涼飲料水などのメーカーは計算しつくして商品を設計しています。特に子供は陥りやすいので気を付けていかなければなりません。

「医者が教える食事術」より


スタッフブログ(456)北島
 

日本人=眼鏡・カメラ・出っ歯の近視!(11)治療
2018.09.17 [Mon] 08:00

眼鏡にするかコンタクトレンズにするか悩むところです。

眼鏡は掛けたり外したり手軽に出来て、取り扱いがし易いのに対して、コンタクトレンズは洗浄や保管に手間が掛かります。それらが煩わしい方は眼鏡が良いでしょう。特に小児の内は眼鏡をお勧めします。

以前は眼鏡と言えば高価なものでしたが、最近は安価でも良いものが手に入り易くなりました。それらも決して品質が劣る事は無いようです。

また、眼鏡はファッションアイテムとして好む方も多くいます。TPOに合わせて掛け替えるのも良いかも知れません。

吉祥寺センター小澤ブログ(469)小澤秀明