子供の病気 オスグッド・シュラッター病
2018.02.28 [Wed] 15:38

オスグッド・シュラッター病は、成長期の小中学生の子供(特に男子)に多い病気です。

症状は、主に膝下の脛骨粗面の痛みです。脛骨粗面には、大腿四頭筋が付着しておりますが、いくつかの原因が重なると、運動したり、膝を曲げた時に、引き伸ばされて付着部の剥離性の痛みが起こります。

成長期の子供は、まだ、骨が完成されておらず軟骨になっているので、その部分を緊張した大腿四頭筋に何度も引っ張られる事により、剥離性の痛みを伴い、軟骨が盛り上がってきてしまいます。(因みに、大人も同じ部分に炎症が起こることがありますが、成長期特有の軟骨の盛り上がりが無いのでオスグッド・シュラッター病とは言いません)

大腿四頭筋が緊張してしまう原因は、急激な骨の成長、身体の歪みやアライメント異常、繰り返すジャンプやキック、歩き方、間違った身体の使い方などです。

カイロプラクティックでは、お身体を総合的にチェックしてから先生が的確に判断し治療します。お子様の今現在のお身体の状態、オスグッドになった原因、日常的に気を付けること、その他詳しくお話を伺いながらすすめていきますのでとても安心な治療です。

スタッフブログ420(桜井)
 

眼がカラカラ!ドライアイ(10)検査
2018.02.26 [Mon] 08:00

「ドライアイ」かどうかを判定するのは眼科医です。「ドライアイ」が疑われた場合眼科医の診察を受けて下さい。

まず最初に行われる検査はシルマーテストです。検査用のメモリの付いたろ紙を下瞼の縁に5分間挟んで、どれくらいの涙が分泌されているか判定します。5mm以下は「ドライアイ」が疑われます。

次に行われるのは涙液層破壊時間(BUT)検査です。フルオレセインを点眼して眼球を染色した後、顕微鏡で涙の層が破壊する時間を計測します。これにより涙の質の良否が判ります。すなわち涙に十分なムチンが含まれているかどうかを判定します。BUTが5秒以下は「ドライアイ」が疑われます。

吉祥寺センター小澤ブログ(440)小澤秀明
 

『美と健康セミナー』での講演
2018.02.22 [Thu] 18:25


昨日(21日)、四谷3丁目にある丸正総本店の6階会議室で四谷倫理法人会主催『第3回 美と健康セミナー』が行われた。



第一部で「いつまでも若々しく生きる」と題して約50分講演させていただいた。健康であれば自分自身を美しくできるし、体がスムーズに活動することができる。トピックスとしてしわ取り法をテーマに挙げて実演を交えてお話しさせていただいた。もう一人の講演者の宮本貴世絵氏は薬学博士で(株)漢方薬膳を経営しておられ、「医食同源」というテーマで講話された。いかに食事が体にとって重要であるか体験を交えて語られ参加者の共感を得た。



第二部は2人のパネラーが我々の講演の感想と自分自身の健康や美についての考え方をそれぞれに述べられた。皆さん本当に健康に興味があるのだなぁ〜と感じた。
最後に日本BE研究所の行徳哲男氏が感動的なお話で締めくくった。大盛会であった。



 

動物性タンパク質の話
2018.02.21 [Wed] 08:00




肉や乳製品を過剰に摂取すると、胃腸で分解、吸収が行いきれず、腸内で腐敗を起こして沢山の毒素を作ります。毒素は細胞内のDNAを傷つけるので、色々な病気に感染しやすくなったり、ガン細胞を発生させる原因になります。
動物の体温は39℃〜40℃近くある為、肉や乳製品は体温が低い人間の体の中に入ると固まります。血液がドロドロになり血流が悪くなり、細胞へ酸素・栄養分の供給が十分送られないので、動脈硬化や皮膚が縮んだりしわが出来ると言った老化現象につながることになります。

殆どの人が、1日1食以上は肉や乳製品を食べています。しかし、それによって様々な健康被害が増えています。
理想的なのは、植物性タンパク質をメインに色んな野菜、豆類、果物などを、バランス良く食べることです。肉類だけに偏る食事にならないように心がけましょう。

スタッフブログ(419) 大山
 

第三回 美と健康セミナーのお知らせ
2018.02.20 [Tue] 10:14



明日2月21日(水)『第3回 美と健康セミナー』を開催します。

”いつまでも若々しく生きる”をテーマにDr.中島が講話致します。また、薬学の専門家である宮本さんによる講演、花園委員会メンバーによるパネルディスかションを行います。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。