ケニア研修旅行に向けて
2017.12.29 [Fri] 08:00



12月30日より1月6日まで東アフリカのケニアに行ってくる。以前からケニアやタンザニアに行きたいと思っていただけに、今回ケニアを訪れることを楽しみにしている。
ケニアといえば動物に遭遇するという印象が強い。特にビックファイブ(ライオン、ヒョウ、サイ、バッファロー、象)に出会えることを思うと今から興奮する。私は大自然に生息する動物の生態を見るだけでも人生観が変わると思っている。

また、「白く輝く山」で有名なキリマンジャロやアンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園、
マサイマラ国立保護区などアフリカ最高峰の山麓にあり、大自然の息吹を五感で楽しむことができるようである。今から心が躍る思いである。帰国したらまたNMNで皆様にお伝えします。

参考資料:TABIPPO NET

 

活性酸素
2017.12.27 [Wed] 11:14


 私たちがふだん呼吸によって取り入れている酸素のうち約2〜4%が特に活性の激しい酸素に変化したものが活性酸素です。
 活性酸素は善悪二つの顔を持っています。良い面は体の外から侵入した細菌やウイルスを、白血球が活性酸素を使って攻撃し消去してくれることです。悪い面の代表例は、過剰に発生した活性酸素が細胞の脂質と反応し過酸化脂質を作ることです。体内で手当たりしだいに酸化反応を起こし、細胞をサビ(酸化)させて細胞膜を破壊したり、DNAを傷つけることがガンや糖尿病はもとより、老化や生活習慣病を含めた疾患の原因の約90%を占めると言われています。

スタッフブログ(411)北島
 

眼がカラカラ!ドライアイ(1)
2017.12.25 [Mon] 08:00

パソコンやスマートフォンを見つめている時、テレビを観ている時などに眼の乾きを感じた事の無い方はいないと思います。

昔に比べるとものを凝視する機会が多くなって来ています。それに伴い眼の乾きを訴える方が増えて来ました。

これらを「乾性角結膜炎」や「涙液減少症」と言いますが、一般的に「ドライアイ」と言います。

今回はこの「ドライアイ」について、その原因、対策、治療法などを詳しく解説して参ります。

吉祥寺センター小澤ブログ(431)小澤秀明
 

糖化の条件
2017.12.20 [Wed] 09:00


 食後30分から1時間で血糖値が上がると、体にAGE(老化促進物質)ができやすくなり、糖化が起こります。

空腹時血糖値とヘモグロビンA1cが正常値であっても、食後の血糖値が150や200を超えている場合は糖化が進んでしまいます。つまり糖化を防ぐには、食後の血糖値が問題になります。

普段から食後血糖値を測るのは難しいですが、血糖値を測らずに推測できる兆しはあります。それは、食後2時間程度で空腹感を覚えて、その1〜2時間後に空腹感が収まったりしたことがないかどうかです。

食後30分から1時間で血糖値が上がり、インスリンが分泌されます。インスリンの作用で血糖値が下がるため、一時的に低血糖に陥り空腹感を感じてしまうのです。その時の血糖エネルギーは、インスリンによって脂肪に変えられます。高い代謝能力のある若いうちはAGEを排出することができますが、年齢とともに代謝能力が落ちるとAGEが体内に蓄積されてしまうので糖化が起こりやすくなります。

スタッフブログ(410)西田

 

乞食じゃなくて「ものもらい」(8)類似疾患
2017.12.18 [Mon] 08:00

「麦粒腫」がまぶたのまつ毛や汗腺、マイボーム腺のブドウ球菌感染症であるのに対して、細菌の感染を伴わないまぶたのできものがあります。これを「霰粒腫」と言います。

「霰粒腫」は眼球の表面の乾燥を防止する為に脂肪を分泌するマイボーム腺が目詰まりした為に起こる小さな腫れです。

多くは発赤や痛みを伴いません。通常は放置しておいても脂肪は再吸収されて治ってしまいますが、大きくなる場合はステロイド注射や切除が必要になる事もあります。長期化する場合は眼科医に診察を受けて下さい。

吉祥寺センター小澤ブログ(430)小澤秀明