木更津市倫理法人会での講演
2016.11.19 [Sat] 14:32


11月17日(木)、かねてから決まっていた、千葉県木更津市倫理法人会に行ってきました。
前日の16日、診療を早めに終えてから高速道路で千葉県木更津市に向かった。夕方だったので渋滞するだろうと約2時間位見ていたが約1時間で宿泊予定の木更津ビューホテルに到着した。早速、倫友の案内で私の歓迎会場へ入った。会場では、今回ご紹介いただいた鈴木明夫氏や渡辺会長を始め倫理法人会の面々が待っておられた。
ホテルのディーナーショウに私の歓迎会がセットされていた。役員の原田江津子さんがバンドと一緒に素晴らしい歌声を披露された。



翌日の早朝、会場を木更津ベイブラザホテルに移し、モーニングセミナーが行われた。いかにも手作りの倫理法人会という感じがして皆さん和気あいあいで進行されていた。
いつもの歌斉唱・輪読・会長挨拶の後、私の講話『考え方一つで健康をつかめる』を行った。皆さん初めて聞くことが多かったせいか熱心に受講されていた。
特にストレスの実演や2名の方の治療には驚嘆されていた。
東京の倫理法人会と違い地方の法人会は、参加者は少ないが、何かまとまりをもって実践・行動しているように感じた。感謝!!

 

ハーブティーB ローズヒップ
2016.11.16 [Wed] 08:00


甘酸っぱく、ピンク色のローズヒップティー、ハーブティーの中でもキレイな色のお茶ですから、見た目にもリラックスできます。
ローズヒップは、その名の通りバラ科の植物です。よく知られているのは、ビタミCが豊富に含まれていることで、レモンの10〜20倍も含まれているようです。また

それに加え、ビタミンA・B・D・E・Kなども多く含むため「ビタミンの爆弾」とも呼ばれているそうです。

アルコールを飲む人や紫外線を浴びやすい人は、ビタミンCの消費量が多い傾向にありますので、ローズヒップティーを飲むとよいかもしれませんね。また美白、美肌効果も期待できますから、女性の方にもおすすめです。

スタッフブログ(354)藤田

 

四谷倫理法人会に参加して
2016.11.14 [Mon] 18:00


14日(月)早朝、四谷倫理法人会に出席した。
今日のモーニングセミナーの講師は、東京都倫理法人会幹事長で東京都レクチャラーの石塚隆正氏だった。テーマは『栞第12条 捨我得全』で40分話された。

「倫理・道徳」の一般的概念の違いや「善・悪」の考え方、倫理運動における「倫理」などを分かりやすく解説された。私自身が今回の講話の中で感動した言葉に「百の説法より一の実行」があった。行動に移すことにより自信が涌き、充実感が張り、幸福感がもたらされる。



我々が日頃思うことが中々できない理由の一つに実践・行動に移せないことがある。物事はあれこれ悩まず、実行することであり、その結果何かをつかめるということだ。
淡々とした喋りの中に、我々が忘れていたことが数多くあり、改めて考えさせられたセミナーであった。

 

目の前に蚊が!飛蚊症(7)対策
2016.11.14 [Mon] 08:00

眼科的疾患による「飛蚊症」は眼科での治療に委ねられるとして、生理的「飛蚊症」は基本的には治療法がありません。但し、予防法としての対策はあります。

「飛蚊症」は硝子体内に発生する活性酸素が原因です。従って硝子体内に活性酸素を発生しづらくする事が飛蚊症を起こしづらくする事につながります。そして、活性酸素発生の原因の多くは紫外線です。

すなわち、硝子体内を通過する紫外線が活性酸素を発生させ、硝子体内に飛蚊症が発生するのです。紫外線予防の具体的なものとしては外出時のサングラスの着用があります。特にUVカット用のサングラスが有効です。その際、出来るだけ色の薄いものを選んで下さい。色が濃いと瞳孔が開いて光を多く取り込んでしまい、相対的に紫外線量が増えてしまうからです。

吉祥寺センター小澤ブログ(373)小澤秀明
 

「栄養たっぷりの玄米A」
2016.11.09 [Wed] 08:00



玄米の栄養価が、白米よりも優れていることは前回お伝えしました。
今回はさらに栄養価の高い発芽玄米をピックアップします。
発芽玄米とは、わずかに0.5〜1mmくらい発芽した玄米のこと。こんなわずかな発芽で、大きな変化を遂げると言うので驚きです。まず、玄米の大きな難点のひとつだった硬さが減り、軟らかくなります。このため、白米と同じように炊飯器で炊くことができ、食べるときも白米に近い軟らかさで食べることができます。そしてただでさえ栄養価の高い玄米を発芽させると、その栄養価はさらに高くなります。
近年、農林水産省によって発芽玄米の優れた栄養価が報告され注目度も上がっているので、スーパーなど店頭でも手軽に手に入るので一度試されることをお勧めします。


スタッフブログ(353)池田