ハーブティーAレモンバーム
2016.09.29 [Thu] 08:00



最近、私が良く飲んでいるハーブティーがレモンバームです。香りはレモンに似ており、爽やかで後味もスッキリとしていてクセもなく、とても飲みやすいハーブティーです。


レモンバームは、古くから薬効成分があることで知られていて、腹痛や歯痛、解毒剤などの用途で利用されていたそうです。また、長寿のハーブとしても知られていて、ヨーロッパでは、レモンバームハーブティーを毎日飲んで、100歳まで長生きしたというエピソードもあるそうです。


効能としては、気持ちを落ち着かせる効果があるので不安や緊張、イライラするときなどに冷たいティーを飲むと、気持ちをおだやかに調整してくれす。また、抗菌作用、抗ウイルス作用、発汗作用などもあるので、風邪をひいた時などには熱いホットティーで飲むのがお勧めです。


リラックスしたい時には、レモンバームティーを飲んで、ゆったり時間を過ごしたいですね。

スタッフブログ(347) 藤田
 

レンズの濁り白内障(24)治療
2016.09.26 [Mon] 08:00

多焦点レンズのように術後の不具合が出る事もなく、費用も保険で賄われる単焦点レンズですが、最大の弱点は術後に選択した焦点以外を眼鏡で矯正しなくてはならない点です。

単焦点レンズでどの焦点のレンズを選択するかはその方の生活スタイルと好みによって決められます。術前に近視だった方は近距離用の眼内レンズ(約40センチ)を選択するのが良いとされています。この眼内レンズは手元の作業やパソコンを使う事が多い方、新聞や本を良く読む方に向いています。但し、テレビを見る際、外出時や車の運転などの遠くを見る際に眼鏡での矯正が必要です。

一方、術前に視力が良かった(正視)方や遠視だった方、老眼鏡に慣れた方は遠距離用の眼内レンズ(約5メートル以上)を選択するのが良いとされています。この眼内レンズはテレビは普通に見られますが、手元の作業、パソコン、新聞や本を読む際には眼鏡での矯正が必要です。

吉祥寺センター小澤ブログ(366)小澤秀明
 

栄養たっぷりの玄米 @
2016.09.23 [Fri] 08:00



最近米を玄米に変えて、やせた、腹持ちが良い、などといった声を聞きます。もみ殻を取り除いただけの状態である玄米は、発芽するために必要なビタミン・ミネラル・脂質を蓄えています。
これらの栄養素は玄米の胚芽と表皮の部分に95%が存在し、白米となる胚乳部分には5%しか含まれていません。つまり精米する際に、95%の栄養がそぎ落とされてしまっていることになります。ですので、白米よりも玄米の方が栄養価が高いのです。
日本人の食物繊維の目標摂取量は1日あたり約17gとされていますが、実際のは平均で4〜8g程度不足しているといわれています。その不足分は、日々の主食を白米から玄米に変えるだけで補うことができます。同じくダイエットに欠かせないビタミンB1は、米の約5倍を摂ることができます。余った糖質を体に脂肪として溜めこませることを防いでくれる効果があるのです。
ただ一つ注意点を上げるとすると、消化に時間がかかり、胃腸への負担があるということ。玄米食を取り入れるのであれば、週に数回ほど玄米にするというように様子を見ながら少しずつ増やしていくと良いです。

スタッフブログ(346)池田
 

レンズの濁り白内障(23)治療
2016.09.19 [Mon] 08:00

近視と遠視、加えて乱視の3つを屈折異常と総称しています。これらは光の屈折に関わる角膜と水晶体の不具合によって発生します。

近視とは網膜より手前で焦点を結んでしまうもの、逆に遠視は網膜より後ろで焦点を結んでしまうものです。若い時分の遠視は眼の調節能によって何とか網膜上に焦点を合わせる事が出来ますが、これが疲れ眼の原因でもあります。そして年齢と共に次第に焦点が合わず遠視が表面化して来ます。

近視と遠視が網膜の前後で焦点が合ってしまうものであるのに対して、乱視は角膜又は水晶体の歪みによって起こるもので程度にもよりますが焦点が合うところが無い屈折異常です。又、角膜の歪みによって起こるものを角膜乱視、水晶体の歪みによって起こるものを水晶体乱視と言います。

更に、角膜や水晶体がボールを手で押さえた時の様に全体が歪んで起こるものを正乱視、表面が不規則に凸凹歪んで起こるものを不正乱視と言います。そして乱視の多くは角膜乱視なので水晶体を置換する通常の眼内レンズでは矯正出来ません。

従って術前の検査で乱視が認められる場合、多焦点レンズの選択は慎重でなくてはなりません。

吉祥寺センター小澤ブログ(365)小澤秀明
 

白湯
2016.09.14 [Wed] 08:00


 まだ残暑が厳しく、冷たいものばかり食べていると、体が冷えてきてしまいます。
白湯は、誰でもすぐに胃腸を温めることができるシンプルな方法でお奨めです。
朝、熱い白湯をゆっくり飲む事で胃腸が温まり、腸の働きが良くなります。
全身の血流も促されて体温が上がり冷えが改善されるのです。
そして、腸に溜まった便を押し流し、食べた物を燃やす力を高め、余分な脂肪をため込みにくくします。飲み続けると、体重が1〜2ヶ月で減る人が多いようです。

白湯の作り方は、
1、朝、やかんに水を入れてフタをし、強火にかける
2、沸騰したらフタを取り、湯気が上がり泡がブクブク立っている位の火加減にして、10〜15分沸かし続ける
たったこれだけで、もう出来上がりです。

飲み方は、朝にコップ一杯、すするようにして飲みます。残りは保温ポットに保存して、その日のうちに飲んでもOKです。1日に700〜800ccが目安です。

スタッフブログ(345)中村