化学薬品の怖さA 薬の副作用
2016.07.30 [Sat] 08:00



今や医療は産業であり、患者さんはいいお客様になっている。無防備だとどんどん薬やワクチンなどが使用させられてしまう。患者さんは多くの薬を多く服用すればするほど健康になれると思っている人が多いようです。薬をまったく必要としないことこそ健康なのだ。どうしても必要な薬は体外から侵入してきた細菌性やウィルス性の感染や伝染病によるものだけだ。通常体内からおこる病気は薬物では治せない。単なる症状を止めるか和らげることしかできない。これがいわゆる対症療法だ。
上記の場合、薬は約30%しか効かないといわれている。

薬には副作用がついてくる。薬には1種類であっても副作用がある。それが2種類、3種類となるともはや医学の及ばない状態に陥る。専門的な言葉で言えば、「医療埒外(らちがい)行為」だ。米国では一症状に対して1種類、どんなに悪くても2種類までと決められている。3種類になると非難されてしまう。それは副作用が強く表れるからだ。副作用の確率は、1つの薬で4%、3つで25%、4つでなんと50%だと研究のデーターで出ているす。

病院や薬局で処方してもらう薬は、体に良い、薬は症状を和らげてくれると思っているであろう。日本は今現在、コンビニより薬局の数が何と1万件以上の多い国になっている。

参考資料:「クスリ」に殺されるな!

 

化学薬品の怖さ@ 危ない精神薬
2016.07.29 [Fri] 10:29



現代社会では、不調を感じたら薬、病気になったら薬などのように私たちは日々薬とは切っても切れない関係にある。特に日本は他国に比べて「薬大国」と言われてる。

現代社会には、ストレスになる要素が多分にある。精神的ストレスは、キラーストレスともいわれ、過剰なストレスが脳に伝わり脳からの副腎刺激ホルモンが働かなくなり、抗ストレスホルモン(コルチゾール)分泌されなくなって、脳の海馬の記憶と感情にかかわる部位が損傷し、認知症やうつ病が起こる。その心をむしばむストレスに与えるのが向神経薬である。通称「飲む拘束衣」といわれる。

危ない精神薬として「べゲタミン」や「エリミン」がある。「べゲタミン」は赤玉・白玉の呼び名で知られ、強力な鎮静催眠作用があり、劇薬指定されている。鎮静といえば聞こえがいいが、現実的にはおとなしく″させる強力な薬である。「エリミン」は1977年発売された睡眠薬でお酒に近い効力をする。依存性が高く飲まないと不安になったり、震えなどの離脱症状が出て落ち着きがなくなる。つまり中毒性が生じる。

その他にも、ウインタミン、トリプタノールなど副作用の強い薬が多くある。また、同じ作用の薬をたくさん服用することによって、薬の血中濃度が上がり、身体のバランスをこわしてしまう。薬は肝臓で分解され、代謝されるが、この分解には酵素がたくさん必要とする。今の時代、怖い薬や危ない薬であるかを調べることができる。くれぐれもオーバードース(過量服用)にならないよう気を付けましょう。

参考資料:excite ニュース
 

レモン酢
2016.07.27 [Wed] 08:00



段々と暑さが厳しくなり、夏バテ対策にレモン酢を飲み始めました。

レモンには、老化を早める活性酵素を失くし、新陳代謝を上げて血液を
サラサラにする効果があります。
これは、「エリオシトリン」と言うレモンポリフェノールの成分が
血液中の中性脂肪を減少させるからだと考えられています。
また、含まれているクエン酸には糖を分解し、エネルギーに代える働きがあります。
この作用で新陳代謝が活発になり、その結果、疲労回復、老廃物の排出、血圧、
血中脂肪の低下などが期待できます。

酢には有機酸が含まれていて、体のエネルギーを作る働きがあり、
この働きが適切に働くと代謝が活発になるので、疲労回復、血流の改善、
病気に対する抵抗力がアップします。

水、紅茶、牛乳などお気に入りの飲み物で割って飲むのはもちろん、
塩やオリーブオイルと混ぜてドレッシングとして、醤油を加えてポン酢代わりにも。
甘味があるので、飲みやすく続けやすいです。

スタッフブログ(337) 中村
 

レンズの濁り白内障(15)治療
2016.07.25 [Mon] 08:00

「白内障」の手術の時期はいかに生活し辛いかどうかによって決まります。かなり進行していても本人が困っていなければ、時期を急ぐ必要はありません。但し、他の疾患や年齢等を考慮して出来る内に受けるのが得策です。

近年、「白内障」の手術法は目覚ましく進んでおり、手術時間も15分前後と短縮されて来ています。その分患者側の負担も小さくなりました。

また、手術を行なう際に眼球に開ける傷の大きさも極限まで小さくなって来ました。以前は6mmが普通でしたが、今では3mmを切るようになって来ました。それには手術器具の小型化と言う技術面の発展が寄与しています。

これに伴い、ドクターの技量もより大きく問われる様になって来ました。

吉祥寺センター小澤ブログ(357)小澤秀明
 

NPO法人での講演
2016.07.23 [Sat] 15:10



21日(木)、千葉県君津市で開催されたNPO法人TSK定例セミナー講演に行ってきた。
家から車で1時間半ほどの千葉の木更津南インターで降り、会場に向かった。



会場には、まだ数人しか来ていなかったが、30分すぎる頃から続々増えてきて会場いっぱいになった。午後2時半より鈴木明夫氏の挨拶から始まり、私が健康をテーマに40分位講演した。
「人間はどうして病気になるか」「病気の起こる原因」などを実演を交えてお話した。参加者にとって初めて聞くことが多かったようで真剣に私の話に耳を傾けてくれた。



10分間の休憩の後、腹話術&マジック、トミー&マキの歌などが披露され、最後にサマーライブ“として、ジャズシンガーの奥戸居美可さんが5曲歌いあげた。さすがプロの歌声はすごいものだと改めて思った。
4時間以上の長時間であったが、なかなか充実したTSK定例セミナーであった。