講演のお知らせ
2016.04.30 [Sat] 08:00

5月9日の連休明けに、東京四谷の倫理法人会で講話する予定です。今回は今までの「健康」についてではなく、「経営」を主体にしたお話をしようと思っている。

講話の主旨は、33年前ある人との出会いから4人の先人から学んだことをもとに独自の経営と人間観を実行して、自分の世界を築き成功させたストリーをご紹介する。おそらく最初で最後のストリーでお話しする。チャンスをいただいた四谷倫理法人会に感謝です。

健康セミナーも5月31日を皮切りに福岡・札幌・横浜・埼玉(新座市)・金沢など全国に私の恩師日本BE研究所所長・行徳哲男先生と行脚していく。また皆さんにお知らせするので、お近くの方は是非おいでになってほしい。詳しくは、ホームページのDr.中島の予定をご覧ください。
 

睡眠の新常識A
2016.04.27 [Wed] 08:00


早起きのせいで、病気にかかりやすくなる。その原因は「人間の体内時計の『ズレ』」にあるといわれる。体内時計とは、「概日リズム」とも呼ばれる、生物に生まれながらにして備わった生命活動のサイクルであり、これがあるおかげで活動状態と休息状態を一定のリズムで繰り返すことができる。

「体内時計は身体のあらゆる部位に存在します。例えば脳の視交叉上核という場所に体内時計が備わっていますが、早起きすることによってこれがズレてしまうと、著しく脳の機能が低下します。すると集中力や記憶力、コミュニケーション能力などが著しく減退してしまうのです」とケリー博士は言っている。

ハーバード大学医学部において、朝から夕方までの勤務シフトで働く医者と、昼から夜までの勤務シフトで働く医者の仕事ぶりを比較する実験を行った結果、前者の医者は後者に比べて集中力の欠如が見られ、医療ミスが36%も増加した。

「脳に加えて、心臓や肺などのあらゆる臓器にも体内時計は備わっています。ただでさえ早起きをすることによってこれらの体内時計にズレが生じる上に、そのズレは年齢を重ねるごとに自然と大きくなります。そうなると、必要以上に臓器を酷使してしまうことになり、病気を誘発するリスクがさらに高まるのです」(ケリー博士)

実際に65歳以上の高齢者で平常時の起床時間と病気の発生リスクの関係を調査研究結果がある。先に出てきた高齢者の理想的な起床時間である7時以降にいつも起きている人と比べて、それよりも早い6時以前に起きている人は、心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患の発症リスクが最大で約4割、糖尿病やうつ病といったその他の病気に関しても2〜3割高くなり、またその多くが重篤化しやすいという結果が出た。早起きが習慣化してしまったばかりに、脳や心臓に負担をかけ、その寿命を縮めてしまうということだ。

スタッフブログ(325)廣野
 

レンズの濁り白内障(2)症状
2016.04.25 [Mon] 08:00

「白内障」は発症当初はほとんど症状がありません。しかしながら徐々にものの見え方に異状を感じる様になります。

最もポピュラーな症状は「もののかすみ」です。白内障を起こした水晶体は白く混濁するので、あたかもすりガラス越しにものを見ている様になります。

従って、次に現れるのは「視力低下」です。但し白内障による視力低下は水晶体混濁が原因なので、どんなに眼鏡の度数を変えても矯正する事は出来ません。

また、混濁が不均等に起こると水晶体に入り込む光りが乱反射するので「眩しさ」を感じます。

更に光の乱反射により「複視(ものが重なって見える)」が起こる事もあります。

吉祥寺センター小澤ブログ(345)小澤秀明
 

中国茶B烏龍茶
2016.04.20 [Wed] 08:00


中国茶といえば烏龍茶!というほど代表的なお茶ですよね。実は、その茶葉は緑茶、紅茶と同じカメリアシネンシスという茶樹の若葉を使用しているんです。烏龍茶は、茶葉を発酵途中で加熱して発酵を止め、半発酵させたお茶を指します。緑茶は茶葉を摘んだ直後に加熱するため発酵の過程がなく不発酵茶、紅茶は完全に発酵させたものを乾燥させた完全発酵茶です。
烏龍茶はダイエットに良いというのは有名な話しですがそれは、烏龍茶特有の「烏龍茶重合ポリフェノール」という成分が、小腸で脂肪の吸収を邪魔する働きをしてくれるため、分解された脂肪は体に吸収されることなく、体の外へ排出されていくからなんです。そのため油っこい食べ物を食べるときには烏龍茶は最適な飲み物といえるんです。食事の祭には、飲みものにも気を配り、少しでも健康維持につながればいいですね。
スタッフブログ(324)藤田
 

レンズの濁り白内障(1)
2016.04.18 [Mon] 08:00

「白内障」。割とよく聞く病名です。「白そこひ」と呼ばれる事もあります。病気と言うよりは、歳を重ねると誰でも見舞われる加齢現象で、顔のシワと同様のものと言っても良いかも知れません。

加齢によらない比較的若い世代に現れる病的な「白内障」もあります。

名前のとおり「白い内部に障」った状態、すなわち眼が白くなって内部に進入する光りを遮る病気です。進行した白内障の眼を覗き込むと、実際白く濁っているのが分かります。

特に明るい光りが眼に差し込むと、よりはっきり混濁に気付きます。

今回はこの「白内障」について、その原因、対策、治療法などを詳しく解説して参ります。

吉祥寺センター小澤ブログ(344)小澤秀明