脳 日本人だけが持つ能力
2016.01.27 [Wed] 08:00

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人間の脳は右脳と左脳とに分かれ、右脳は音楽脳とも呼ばれ、音楽や機械音、雑音を処理します。左脳は言語脳と呼ばれ、人間の話す声の理解など、論理的知的な処理を受け持ちます。

西洋人は虫の音を、機械音や雑音と同様に音楽脳(右脳)で処理するのに対し、日本人は言語脳(左脳)で受けとめることがわかっています。
世界でも日本人とポリネシア人にだけで、同じアジア圏でも、中国人や韓国人は西洋型。
日本人でも外国語を母語として育てられると西洋型となり、外国人でも日本語を母語として育つと日本人型になるようです。

虫の声、風の音、雨の音、雪の音。
このような音を「言葉」として感受できる脳に育ててくれる日本語って素晴らしいですね。


スタッフブログ(312)高須賀
 

まぶたがピクピク(18)片側顔面痙攣(2)
2016.01.25 [Mon] 08:00

「片側顔面痙攣」の一度の痙攣は10秒以内と比較的短いのですが、その痙攣が長期間に及ぶと片眼が開け辛くなって視界が動揺し始めます。そうなると本を読んだり車の運転をしたりするなど両眼を使う際に不都合を生じるようになります。

時に仰向けに寝ていたり、アルコールを摂取したりすると幾分か痙攣が軽減する事があります。但し、ずっと寝ていて、アルコールを飲み続けるわけにはいきませんから、治療法という観点ではこれは意味がありません。

痙攣がまぶたから頬や口の周りまで広がると顔が引きつってしまい、これを人に見られるのを嫌って外出が億劫になるケースも稀ではありません。実際、「片側顔面痙攣」の症状の度合いとうつ症状は比例関係にあると報告されています。

また、高血圧との相関関係も指摘されていて、血圧のコントロールも対策として考慮する必要があります。

吉祥寺センター小澤ブログ(332小澤秀明
 

柏の葉倫理法人会での講演
2016.01.21 [Thu] 17:48

 19日(火)診療を終えてから千葉県柏の葉に向かった。翌日の倫理法人会の講話は、朝6時より行われるため、会場の近くのホテルに前泊した。
当日の朝4時半に起床して身支度をすませ、5時半にホテルを出て、今回の会場である(株)ダイエックス(健考館)まで車で向かった。すでに会場入り口には数人の役員さんが待機して私を出迎えてくれた。そして、3階の会場にはすでに50名位の参加者がおり、スタートするころには、研修室はいっぱいになった。



朝礼、万人幸福の栞を朗読後、会長挨拶に続いて、約40分講話をさせていただいた。満席の中で講話するのは気合が入っていいものである。特にこの単会は、発足後間もないので若い方が多く活気があった。
講話は「自然医学カイロプラクティックと倫理の関係性」や「健康」「病気」「ストレス」について分かりやすく講話し、次に実際にストレスを起こす実演をするため参加者に登壇していただいて行った。



その後、3名の実際に悩んでいる人(顎関節症、肘関節症、腰痛)に出ていただいて治療と解説を行った。
余りにも熱が入ったので、14分もオーバしてしまった。



講話後、朝食会が行われたが、参加者からの身体の悩みや健康についての質問が多く、驚いた。それだけ皆さんにインパクトを与えたのかと感動した。持っていった私の名刺があっという間になくなった。嬉しい限りである。結局参加者は91名であった。感謝!!





 

ブドウの健康効果
2016.01.20 [Wed] 08:00



ぶどうの主成分はブドウ糖と果糖、酒石酸やクエン酸も豊富に含んでいるため、疲労回復や栄養補給に適しているとされています。またビタミンA、ビタミンB1,B2、ビタミンCなどのビタミン類を含み、カリウム、リン、カルシム、鉄分などのミネラル分は果物の中では豊富な部類に入ります。

【美肌・老化防止に】

ブドウに入っている成分で特出しているのはやはりポリフェノール。「ポリフェノールの宝庫」というくらいに、殺菌作用や抗酸化作用に優れたカテキンや、目の周りの血流を改善し眼精疲労に効果があるアントシアニンなどのポリフェノールがたっぷりと入っているほか、タンニンや若返り成分と言われている「レスベラトロール」というポリフェノールも含まれています。

レスベラトロールは美容界の注目成分の1つでシミやシワの原因となる活性酸素を除去してくれる作用が高いことから美肌や老化防止効果が期待できます。

スタッフブログ(311)坂本
 

まぶたがピクピク(17)片側顔面痙攣(1)
2016.01.19 [Tue] 08:00

「顔面ミオキミア」と「眼瞼痙攣」が両側のまぶたに症状が現われるのに対して、片側だけに症状が現われる病気があります。これを「片側顔面痙攣」と言います。読み方は医学用語なので「かたがわ」ではなく「へんそくがんめんけいれん」です。

40代以降に現われ易く、発症率は女性は男性の倍以上です。多くはまぶたの痙攣から始まるので「顔面ミオキミア」と区別が付きませんが、徐々に痙攣は片側の顔面全体、時に首にまで広がって来ます。

心理的な緊張により症状が悪化する事が多く、次第に食事の際の咀嚼や会話など顔を動かす事全般で片側の顔面が痙攣する様になります。こうなれば「片側顔面痙攣」の可能性が高くなります。

吉祥寺センター小澤ブログ(331)小澤秀明