飯塚塾頭の誕生会
2015.11.30 [Mon] 11:37

先週金曜日(27日)、ISK経営塾塾頭・飯塚保人氏の72歳の誕生会が、新宿のルミネT7階にあるベトナム料理アリスで催された。塾頭の人気でレストランは超満員であった。おそらく100名近くの人がきていたのではないかと想像される。塾生、塾OB、経営禅生、友人などかけつけた。
飯塚塾頭は、大学生のころから会社を経営され、その経験からコンサルタント会社を設立し、数多くの優秀な経営者を多く育ててきた。その後、経営に禅を結び付けて経営者や事業家を指導している。そのため、塾頭のファンは全国にいる。

 



塾頭のドレードマークは、カウーボーイハットで、どこにいくにも着用している。これにもこだわりがあるようだ。また多趣味(乗馬、小唄、三味線、歌など)で知られ、何をやっても超一流である。私もいろいろなことに挑戦しているが、塾頭にはかなわない。凄い人である。誕生会でも塾頭の趣味の分野が披露されて、参加された人たちの拍手を浴びていた。約3時間の懇親会もあっという間に過ぎ、大盛会のうちに終了した。




 

まぶたがピクピク(10)眼瞼痙攣(1)
2015.11.30 [Mon] 08:00

「顔面ミオキミア」と同じく片側、又は両側のまぶたに現れる病気に「眼瞼痙攣」があります。その名前の通りまぶたの痙攣です。

しかし、この病気は痙攣と言う言葉から連想される症状では無く、光に対する眩しさや目が乾きを訴えて医療機関を訪れる方が多いです。悪化するとまばたきの回数が増えて、自由にまばたき出来なくなり、終いには目を開けていられなくなります。無理に目を開けようとして眉間に縦皺を寄せる独特の表情を現わす様になります。

初期症状の目の乾きは単純なドライアイと間違えられ易く、ドライアイの治療で改善が思わしくない場合、「眼瞼痙攣」を疑う必要があります。

この病気は40〜50代以上の年代に多く発症し、女性は男性の倍以上です。

吉祥寺センター小澤ブログ(324)小澤秀明
 

カルシウムは骨折の予防にならない
2015.11.27 [Fri] 08:00

 今まで、神話のごとくいわれてきた『カルシウムは骨折や骨粗鬆症に必要不可欠である』がニュージーランドのオークランド大学医学・健康科学部のDr.Mark J Bolland(准教授)らの研究によって覆られた。

この研究は英医学誌「BMJ」で報告された。それによると、ボランド準教授らは、今まで70件以上の研究を分析したところ、食事でもサプリメントでもカルシウムの摂取量を増やせば骨折を予防できるという科学的根拠はないとしている。 

欧州では、骨粗鬆症の予防または治療を目的として、高齢者に1000〜1200r/日のカルシウム摂取を目安にしている。米国では、1200r/日(51歳以上)を推奨しているようだ。
日本では、1日の推奨量は欧米に比べて低く設定している。50歳以上で男性は700r、女性は650rを厚生労働省が推奨する。
欧州はもともと日本人の2倍近いカルシウムを摂取している。特に英国とや北欧諸国で推奨している1日700〜800rである。
ただ、カルシウムの取りすぎは、便秘や循環器疾患、腎臓結石など様々な異常を起こす可能性がある。 

どうも沢山摂取すれば、全て栄養になり、不足したものを補うと思っているところに間違いがある。ビタミンでもミネラルでも必要以上摂取すると害になることを知らないといけない。

参考資料:Yomi Dr. 日経Gooday
 

蜂蜜の持つ力 A
2015.11.25 [Wed] 08:00


前回に引き続き、蜂蜜のもつ優れた力をご紹介したいと思います。
蜂蜜は美容にも効果があり、蜂蜜を使ったスキンケア用品は数多くありますが、それは
蜂蜜には、ビタミンが豊富に含まれているため、肌荒れを整える作用があるからです。


そのビタミン類には、ビタミンB1・B2・B6・葉酸・ビタミンC・ビタミンK・ビオチンなどがあり、ミネラル類としてはカリウム、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・亜鉛・鉄・銅・マンガンなどが含まれているそうです。


この様な多くのビタミンに加え、抗酸化作用、殺菌作用、消炎作用、保湿作用など様々な効果がありますので、ニキビなどの肌荒れを整え、潤いある肌を保つことができます。

私自身は、蜂蜜でパックしたり、入浴剤の用途でお風呂に入れたりすることがあります。
この冬も、蜂蜜の力で肌を乾燥や肌荒れから守りたいです。


スタッフブログ (299) 藤田


 

糖尿病患者は認知症リスクが高い
2015.11.24 [Tue] 19:29


米国立衛生研究所(NIH)の研究によると、糖尿病とうつ病の両方を発症した人は、認知症の発症リスクが2倍以上であることが240万人を対象調査で分かった。
糖尿病やうつ病はともに、高齢化に伴って発症が増える疾病である。調査によると、糖尿病患者の20%がうつ病を併発しているようだ。糖尿病やうつ病と診断されたら、直ぐに治療を開始することが重要だと指摘している。なぜなら、どちらの疾患も認知症の重大な危険因子であるからだ。

大きな理由は、高血糖によって引き起こされた酸化ストレスやインスリン抵抗性は、動脈硬化の原因になり、脳の血管にも影響が現れる。高血糖は脳の血管の炎症を引き起こし、認知症の原因になる可能性があるようだ。最近は、若い年齢で発症する人も増えてきている。

認知症は、脳内にアミロイドβが蓄積して、神経細胞を破壊する病気である。それに対して糖尿病は、血液中のブドウ糖を取り入れにくくなり、血糖値が異常に高くなり、インスリンの量や働きに異常が生じる病気である。
糖尿病からアルツハイマー病になるメカニズムは、糖尿病を発症するとインスリンが不足する。インスリンは、認知症の原因といわれる悪玉蛋白質であるアミロイドβの分解するため、インスリンが不足することでアミロイドβが体内に溜まってくる。その結果、認知症を発症するのだ。
最近は糖尿病の患者が増えてきたため認知症が若年化してきているのが気がかりである。

参考資料:保健指導リソースガイド TREND STYLE