蜂蜜の持つ力 @
2015.09.30 [Wed] 08:00


少しずつ、朝晩が涼しくなってきました。
この時期になると朝、起きた時に喉が痛いと感じる方も多いかもしれません。
そのような時には蜂蜜が効果的です。

ある研究の結果では喉の痛みや咳などには、市販薬よりも蜂蜜の方が効果的であったという結果も出ているそうです。 
これは蜂蜜が持つ強い殺菌力が呼吸器系細菌の増殖を抑えるため、咳止めや喉の痛みに有効に作用するといわれており、他にも痰の切れを良くしてくれるといった効能もあるそうです。

蜂蜜は、お砂糖代わりとして使えるので料理のみならず、ヨーグルトや紅茶に入れるなど手軽に摂れる点もいいですね。
蜂蜜入りのホットドリンクを飲んで休むと、翌朝の喉の調子も良いかもしれません。


スタッフブログ(291)藤田

 

まぶたがピクピク(1)
2015.09.28 [Mon] 08:00

まぶたが勝手にピクピク動いて不愉快な思いをした経験はありませんか。疲労やストレスが蓄積している時などに起こり易く、その多くは栄養を摂って休息する事で改善します。

とことろが、どんなに食事に注意を払っても、休息しても症状が軽くならないばかりか、次第にまぶたが閉じてしまったり、ピクピクが片側の顔全体に広がったりする事があります。

今回はまぶたの辺りに発生する、自分の意思ではどうする事も出来ない痙攣性の病気について、その原因、対策、治療法などを詳しく解説して参ります。

吉祥寺センター小澤ブログ(316)小澤秀明
 

関西の旅B 倉敷編
2015.09.26 [Sat] 08:51

 21日(月)敬老の日の夜、姫路から岡山に新幹線で移動し、岡山から在来線で倉敷に向かった。倉敷には午後8時過ぎに到着してホテルに入った。

翌朝、私一人岡山に戻り、倫理法人会の方とお会いした。2時間位お話した後、再度倉敷に戻って友人たちと合流し、倉敷の美観地区を訪れた。日本では、普通の観光名所といえばある一角だけのものが多いが、この美観地区は、思っていたより広く見物する場所が多いのには驚いた。

最初は、昔の面影を残す本町・東町を散策した。かつて倉敷から東の早島へと抜ける街道筋として商人が行き交い、職人たちが軒を連ね、倉敷川沿いよりも早くからこの町が開け賑わっていたという。昔ながらの倉敷格子の窓や白壁が連なり、土蔵や町家を改装したカフェやギャラリー、居酒屋などが立ち並び新たな魅力を醸し出していた。

次に、美観地区を象徴する倉敷川畔を歩いた。白壁土蔵のなまこ壁に、軒を連ねる格子窓の町家、そして川面に映る柳並木、倉敷川沿いには情緒豊かな町並みが形作られ、まるでタイムトンネルで昔に来た錯覚すら感じた。我々が訪れたとき、丁度婚礼の船が通過した。

そしてもう一つの目玉である大原美術館に立ち寄った。昭和5年、地元の実業家大原孫三郎が私財を投じて絵画を中心とした世界的なコレクションを集め、日本で最初の私立西洋美術館を創設した。西洋のみならず東洋の名画や美術品を収蔵している。倉敷に来たらこの大原美術館に立ち寄らないと損した気になると思う。

倉敷川畔のある「亀遊亭」というレストランで昼食した。ここは歴史を感じる落ち着いた雰囲気を醸し出していて、この店は安くてとても美味しかった。 
3泊4日の関西の旅を通じて、色々な歴史や日本の知らない街をつぶさに見られたことは私にとって勉強になった。 

 

関西の旅A 淡路島・赤穂編
2015.09.25 [Fri] 11:42

 20日、午前中に姫路城と書写山円教寺を見学して、一路淡路島に向かった。午後8時ごろ淡路島のホテルに到着した。

翌日10時過ぎ、イングランドの丘に訪れた。ここは自然が多くコアラなどのいる動物園や植物園がある広大な土地で、とても全部は周ることが出ず、その後淡路島で一番きれいな海岸に立ち寄った。その洲本市にある大浜海岸はとても眺めがよい海岸で、近くには洲本城の天守閣が見える風光明媚なところであった。普段、都会の雑踏の中にいると、こういう場所を眺めていると心が癒される。

午後より明石海峡大橋を通って、山陽道路を走り今まで訪れたことのない赤穂市に行った。ここはかの忠臣蔵で有名な赤穂藩があったところで、先ず赤穂大石神社を訪ねた。
赤穂大石神社はご祭神大石内蔵助をはじめ四十七義士が1年10ヶ月の間苦労を重ねお殿様の仇を討ったことにより「大願成就」「心願成就」の神として全国の方々より人々がおしかけてくるようだ。

それと、もう1か所、近くの赤穂城跡を見学した。慶安元年(1648)から13年の歳月をかけて築かれた赤穂城は、近代城郭史上非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城だったようで、その構造は戦を強く意識しており、複雑に折れ曲がる石垣、角度を違える諸門に特長があった。平成14年には本丸庭園と二之丸庭園が国の名勝に指定され、文化財の修復・復元はもちろん、都市公園としての整備も進むなど、赤穂市のシンボルとして大切にされているのが伺えた。赤穂城大手門前にたたずむ巴屋 大手門前店で美味しい冷たいうどんを頂いた。われわれは満足して再度姫路に帰り、レンタカーを返して在来線で岡山から倉敷に向かった。
 

関西の旅@ 姫路編
2015.09.24 [Thu] 18:17

 19日、診療を終えてから、午後5時頃の新幹線で関西に向かった。行徳先生の講演の応援と岡山での会議に出席するためと旅行を目的にした。先ず、最初の訪問地姫路に到着し、早速行徳先生と合流して講演をお聞きした。終了後、先生と分かれて我々は姫路城の近くのホテルに入った。


翌朝、朝食を済ませてからレンタルカーで姫路城に向かったが、シルバーウィークの影響か、場内は大変込み合い天守閣を見学するまで、何と2時間半かかった。何とか2時間近くで、天守閣までたどり着いたが、ここから天守まで約30分かかると聞き驚いた。6階建ての天守閣は、1階上がるごとに一周させられ、天守にたどり着いた時はくたくたになった。でも、天守から眺める情景は素晴らしく広い場内はもちろん、市街地を一望できたので、疲れは吹っ飛んだ。



姫路城見学後、もう一つの名勝地書写山円教寺に行った。そこは姫路市より北部に位置し、市内で一番高い標高370mの山の山上にある寺院であり、京都の清水寺に似た摩尼殿、性空上人をまつっている開山堂、別名弁慶の学問所と呼ばれている護法堂拝殿、そして荘厳な甍(いらか)を持つ三つの堂(大講堂、食堂、常行堂)などが樹齢数百年の木々に囲まれた、天台宗の総本山である。この寺はかつて日米合作『ラストサムライ』の撮影の舞台になったことでも有名である。また最近では、NHK大河ドラマ『黒田官兵衛』で話題になった黒田官兵のゆかりの地としても有名である。


2か所見学の後、山陽道を通って次の訪問地淡路島に向かった。