体づくりに必要なコレステロール
2015.06.30 [Tue] 18:36


 コレステロールは体によくないものというイメージが強く、皆さんの頭に入っていると思う。しかし、コレステロールは体内でもつくられる生命維持のために必要な成分の一つだと考えてください。

コレステロールは三大栄養素の一つ「脂質」の主要物質であり、強固な体つくりには欠かせない善玉の助っ人だ。また、性ホルモンや副腎皮質ホルモンなど重要な五種類のホルモンの原料にもなる。

コレステロールは体内に存在する脂肪の一つで、血液や脳、せき髄、筋肉などに含有している。体が必要とするコレステロールの約60%は、肝臓や小腸でつくられており、足りない分の40%は食べ物から摂取している。
通常人間の体は細胞からできているが、コレステロールは細胞膜の成分で、体を健康に維持していくためには、重要な役割をしている。
細胞膜は、細胞内にウイルスなどが侵入するのを防ぎ、細胞内の物質が細胞外に出てしまうのを防いでくれる。

血液中のコレステロールが減ると、細胞膜が弱まったり、血管が破裂したり、免疫力が衰え、感染症やがんにかかりやすくなる。逆にコレステロール値が高いほど、がんになりにくいことが分かってきた。

参考資料:新版・のんではいけない薬 コレステnet
 

上野倫理法人会創立30周年
2015.06.29 [Mon] 18:58

 6月27日(土)夕方4時半パークサイドホテル上野において、上野倫理法人会創立30周年記念式典・懇親パーティーが行われた。四谷会員として出席した。



第一部は上野倫理法人会の歩み、歴代の会長の紹介が紹介された。上野倫理法人会は東京の最初の会集であり、今年で30周年を迎える歴史ある倫理法人会である。



第二部は倫理研究所法人アドバイザーの五十嵐勝昭氏が「商売繁盛・経営者の実践」と題して記念講演された。経験豊富な経営に裏打ちされたお話は、素晴らしく参加者全員が聞き入った。

第三部は、蔵田浩之会長の挨拶、東京都倫理法人会副会長樋口陽子氏の乾杯で懇親パーティーが始まった。東京都の単会の会長が多く参集し、役員、会員などを含めた人達で30周年を祝った。藤間紫乃月・日本舞踊上級師範の祝いの踊りが披露され華やかなうちに終了した。大盛会だった。

 

TFCC損傷って何?(4)原因
2015.06.29 [Mon] 08:00

「TFCC損傷」は主に2つの原因によって発症します。1つ目は外傷によるもの、2つ目は反復する動作による疲労性のものです。2つ目には加齢変性によるものも含みます。

「TFCC損傷」のほとんどは1つ目の外傷によるものです。良くあるものでは、転倒時に手を地面に付いて起こします。特に小指側に力が集約した時が危険です。

スポーツでは球技全般にその原因となりますが、一番多いのは競技人口も多い事も関係してかテニスです。ラケットを伸ばす状態、即ち手首を尺屈した状態でラケットに瞬間的な強い衝撃が加わると「TFCC損傷」を起こします。

また、繰り返し手首を橈屈、尺屈する仕事をしていると発症する事があります。これに年齢が加わると、より頻度が増します。

吉祥寺センター小澤ブログ(303)小澤秀明
 

足裏のマッサージ
2015.06.24 [Wed] 08:00



皆さん足裏のコリはたまっていませんか?
たくさん歩いたり、慣れない靴を履くと足がパンパンになりますね。
私は最近よくリフレクソロジーのお店に行き、程よく痛いマッサージでリフレッシュしています。
心臓が全身に血液を送って生命を維持しているように、足裏も全身に刺激を与えて健康を維持しています。
そのため足は第二の心臓とも呼ばれています。
心地よいと感じる強さでコリを解し身体の循環を促進し、緊張を緩和してあげましょう。
そうすることで身体が持つ自然治癒力が高まり、病気に対する抵抗力が生まれてきます。

最後にマッサージによる効果をおさらいしましょう。
1、血液循環の改善
2、内臓や内分泌系の調節
3、免疫機能の促進
4、リラックス効果
お風呂上がりの暖まった時間が解しやすいのでお勧めです。


スタッフブログ(277)池田
 

杉並倫理法人会での講話
2015.06.22 [Mon] 16:26


 20日(土)、朝6時30分より始まる杉並倫理法人会に出講した。この日も他会や一般の人たちが、多く集まってくださり和やかな雰囲気で始まった。


今までの講話に加えて新たに病気に対する試みや考え方を取り入れてお話しさせていただいた。健康・病気・ストレス・薬の副作用・ジェネリック薬品など分かりやすく話した後、ストレスデモンストレーション、実際の患者(顎関節痛、肩痛、胃痛)さんを受講者の前で治療し、治療解説を行った。

講話後の懇親会では、大勢の方の質問を受けた。特に顎がずれていた90歳の方が余りにもよくなったので驚かれたり、胃痛(逆流性食道炎)で苦しんでいた女性が速攻でよくなったので、目をパチクリされていたのが印象深かった。
誰でも体の悩みを抱えているもので、どうしたらベストの体になるのだろうと模索しているものだ。そういう人たちに理解いただいて少しでもお役に立てれば講話者として喜ばしい限りである。最後に、女性会員が有機食材を使って料理してくださった朝食は格別であった。