三鷹倫理法人会での講話
2015.05.29 [Fri] 14:54

28日(木)、朝4時30分に起床し、身支度の後、三鷹市の三鷹商工会館で行われる倫理法人会モーニングセミナーに向かった。 


早朝にも関わらず多くの方がすでに見えていて、幹部は活力朝礼をしていらっしゃった。当センターからも3名が参加して、私の講話を聴きいた。
講話はスムーズに進み、ストレスデモンストレーション、実際の患者(膝痛)さんを受講者の前で治療し、治療解説を行った。

受講者全員が私の話に耳を傾けてくれ、佳境に入ると皆さんは乗り出すように聞き入ってくれ、話す側にとっても喜ばしい限りである。やはり健康については誰でも関心があるのだなぁ〜と感じた。

講話後の懇親会でもみなさん熱心に自分の悩みや薬について私に質問をされる方が多く、いかに健康に関心があるかが伺い知れた。これからも倫理法人会を通じて皆さんに健康になるべく講話をしようと思っている。


 

薬の副作用B 薬が毒になる時
2015.05.28 [Thu] 08:00


病気の起こり方には2つの方向性がある。1つは体の外から侵入して起こるもの、もう1つがは体の内から出るものである。
前者は、ウイルスや細菌が体内に侵入してきたときに闘って負けて発病する。これらの病気は、うつる病気(感染症)なので薬が必要になる。後者は、生活習慣病なので、うつらない病気である。そのため治らない、治せない、予防できないため薬ではよくならない。症状を緩和するだけである。

薬は人工的な化学合成物であり、薬効とは人工物である薬を体内に取り入れることによって起こる化学反応である。色を付けている薬は合成着色料が使われている。
薬が本当に効くのならどうしても病気自体がなくなっていかないのだろうかという疑問にぶつかる。
薬に頼る生活は、その場の症状を緩和する代わりに肝臓を始めほかの臓器に影響を与えているということ、そして最悪の場合、その先には薬物の副作用死が待っているということを忘れないで欲しい。
 

栄養の宝庫ブロッコリー
2015.05.27 [Wed] 14:57


サラダやパスタ、炒め物など使い道が豊富で彩りも良いブロッコリー。
子供から大人まで食べやすく、頻繁に食卓に上る野菜ですが、実は栄養がとても豊富です。

ビタミンAやC、B1、B2などが含まれていますが、体内でビタミンAに変化するβカロテンは、抗酸化作用があり、活性酸素の産生を抑制し、免疫機能を活性化させるので生活習慣病やがん予防になります。
またこれからの季節に嬉しい、日焼けから肌を守るビタミンCもレモンの2倍ほど含んでいます。
野菜が高騰している昨今ですが、食卓やお弁当のメニューなどに積極的に取り入れたいですね。

スタッフブログ(273) 西田
 

薬の副作用A 薬4剤併用で命の危険
2015.05.27 [Wed] 08:00


 今年処方されて飲まずに廃棄された薬は400億に達したというニュースが流された。今処方薬の市場規模は約10兆円と言われている。その内訳は、病院で出されるものが約4兆円、開業医で出されるものが約2兆2000億円、薬局その他で出されるものが3兆6000億円だといわれている。

4剤以上の併用はいかに危険であるかを記すると、次の5つに分けられる。
(1)4剤以上飲まされている患者は医学の知識が及ばない危険な状態
(2)処方を止めても、患者の状態が悪くなるような薬はほとんどない
(3)薬の数が増えれば増えるほど副作用のリスクは加速度を増す
(4)効いているのか疑問に思った薬は、多分効かない薬
(5)患者は処方通りに薬を飲まない
※『ドクターズルール425 医師の心得集』クリフトン・K・ミーダー編より抜粋

まず(1)の医学の知識が及ばない危険な状態についていえば、今日本人が4剤以上服用している人は5〜6人に一人いるといわれている。これを、数でいえば2千〜2千5百万人の計算になる。

(2)についていえば、医学の父ヒポクラテスによると、病気を治すのはあくまでも自分自身であり、免疫力や自己再生・修復能力であって薬ではない。薬はあくまでも症状を和らげる役割をしているに過ぎない。

(3)についていえば、現在の日本では驚くなかれ10剤以上併用していることもめずらしくはないといわれている。いわゆる薬漬けである。

以上のことから薬がいかに体にとって良くないかお分かりになると思う。平気で5〜6種類の薬を処方しても患者は異議を訴えずに薬局で全部処方通りに購入して飲むのにも問題がある。

参考資料:exciteニュース
 

薬の副作用@ 異常な薬漬けの日本人
2015.05.26 [Tue] 15:50


 多くの人は体の不調を訴えると、直ぐに薬で治そうとする。しかしそれが大きな間違いであることを理解していない。今、街中にはドラックストアや薬局が数多くあり、いろいろな薬が容易に手入れることが出来る。どの人も体の不調を改善したい、症状を和らげたいと薬の作用に期待して購入する。

薬がわれわれの体にとって、いかに良くないかということを考える時期に来ているのではないだろうか!?薬には必ずプラス(効用)とマイナス(副作用=禁断症状)があって、プラスよりマイナスの方が強く出てしまうケースが多くある。そのまま放っておくと重篤な副作用が出て死に至ることもある。

欧米ではこの副作用死に関する調査がトロント大学のチームの研究報告として発表されている。それによると、米国では年間約106,000人の人が死亡していると報告されている。今、日本人は世界一薬を飲むのが好きな国とされている。しかし、日本では、この薬による副作用死に関する調査研究はほとんどなされていない。もし調査研究が行われたならおそらく日本人は欧米人よりずっと多いと考えられる。

その根拠は欧米では「1剤処方」が基本とされ、多くても2剤であるのに対し、日本では5剤以上の処方が当たり前のようになっているからだ。その違いがおのずと副作用死につながっていくことは、当然といえば当然だろう。ある患者はあちこち具合悪いからと言っていろいろな医療機関で診察を受け、出された薬が84剤も処方された。

参考資料:exciteニュース