健康セミナー
2014.10.30 [Thu] 08:00


 10月29日(水)四谷倫理法人会主催の健康セミナーに出講した。
今までモーニングセミナーでは何度か講話させていただいたが、約2時間の講演時間をいただいての講話は初めてであり、気合が入った。


午後1時から四谷地域センターにおいて、健康セミナー『こういう時代をどう健康で生き抜くか』と題してお話しした。
現代社会では中々健康で長生きが出来ない。二病、三病を持ちながら生き続け長寿を維持しているのが現状である。


今回は皆さんに健康・病気・ストレス・人間のからだ、健康医学などについてスライドを使って詳しく説明した。特にストレスに陥ったらいかにからだが変わるのかデモンストレーションを通じて実証した。その後、受講者の中から今持病(顎関節症、五十肩、腰椎症)を抱える方3名に出ていただいて実際の治療を行い、皆さんにお見せした。あまりの治療結果に一同驚いたようだ。カイロプラクティックの治療がいかに効果があるかを受講者は改めて認識したようである。


こういう健康セミナーもシリーズで行い、皆さんが抱える悩みを少しでも改善できれば何よりである。2時間の講演時間もあっという間に過ぎて行った。
 

熱燗のおいしい話
2014.10.29 [Wed] 08:00


こんにちは。
新宿センターの中丸です。

朝晩の冷え込みを感じられる季節となりました。
この時期になるとキンキンに冷えたビールよりも熱燗の気分となり、おでんなどと一緒にたしなむ熱燗が五臓六腑にしみわたる感じがして、体中がポカポカしてなんとも幸せな気分となります。
秋冬の醍醐味ですね。
ところで、実は、この「ちょっといい気分」には理由があります。
日本酒には、アデノシンという核酸の一種が他のお酒と比べて圧倒的に多く含まれます。
このアデノシンには血管の収縮を阻害させる作用があるため、他のお酒より長く体が温まった状態が続くのです。
血管が開いて体が温まるということは、血行がよくなるということ。
冷えや肩こり、腰痛、肌の分泌がよくなる美容効果や老化防止も期待できそうです。

また醸造酒である日本酒は、アミノ酸、ビタミン、肝臓によいペプチドといった新陳代謝を高めるものや、体に必要な微量栄養素であるミネラルも豊富です。
特にアミノ酸はワインの10〜20倍もあるようです。

飲み過ぎには注意が必要ですが、熱燗も、なかなかいいものですね。


スタッフブログ(243)中丸
 

指のシビレ・手根管症候群(8)治療(2)
2014.10.27 [Mon] 08:00

「手根管症候群」の薬物治療では神経炎を抑えるため消炎鎮痛剤が処方されます。同時に神経ビタミンとも呼ばれるビタミンB12製剤(メコバラミン)も処方されます。ビタミンB12製剤は末梢神経障害全般に広く処方される薬で、整形外科だけでなく糖尿病による神経障害や帯状疱疹などにも処方されます。

これら内服薬で効果が現れない場合、局所の手根管部にステロイド薬を注射する事があります。この治療は神経へのダメージの危険がゼロではないため、繰り返し行なう事は出来ません。

吉祥寺センター小澤ブログ(268)小澤秀明
 

鼻呼吸
2014.10.22 [Wed] 08:00


こんにちは。新宿センターの正木です。

大きく息を吸って、といわれた時に、どのように息を吸いますか?
大きく口を開けて吸う方。鼻から吸う方。様々な方がいらっしゃると思います。

人体の構造としては、口は消化器の始まりであり、鼻は呼吸器の始まりであります。
消化器とは、食物を吸収できる状態まで消化し、残りは老廃物として排泄する働きがあります。呼吸器とは、酸素を取り入れ、二酸化炭素を排泄する働きがあります。
ということで、呼吸は鼻でおこなうように作られているのですね。

鼻呼吸では、鼻毛や粘膜の作用により、空気中の病原菌を5〜8割カットできるといわれています。また、空気を加湿・加温して体内に取り込めるので、のどや肺を乾燥から守ってくれます。
これから乾燥した日々がつづいていきます。マスクにプラスして鼻呼吸を意識がけることで、のどや肺の乾燥を防ぎ、病原菌を体内に取り込まないよう予防していきましょう。

スタッフブログ(242)正木
 

お肌をきれいにするビタミンC A
2014.10.21 [Tue] 08:00

 ビタミンCにはバラの実から取った天然あるいは有機なものがある。通常のアスコルビン酸との違いは、主として一人ひとりの消化能力によって違いが出る。

ビタミンCを摂るタイミングは、食後で満腹時がいいようである。なぜなら空腹時は吸収速度が速いが、短時間の吸収なので過剰分は尿として排泄されてしまう。それに対して満腹時は吸収速度が遅いため、吸収しながら、その間にビタミンCも消費されて、その消費された分余計に吸収することが出来る。一日のビタミンC摂取量は1000r〜2000rがよいようだ。

サプリメントで摂取する場合は、一度に大量に摂っても、身体には一切蓄えることが出来ない。摂取した時点で使われなかったものは尿として流れ出てしまう。摂り入れるなら一度に多く入れないで、3度の食事ごとにまんべんなく摂り入れる方が、体内で効率よく吸収して、働いてくれる。

アメリカ人は一日10000rのビタミンCを摂取する人もいるが、1000r〜2000rくらい摂る方がいいと思っている人が多くいる。アメリカの研究では、ビタミンCの過剰摂取は蓚酸(しゅうさん)及び尿酸結石形成の原因になるし、たまに不愉快な副作用的な徴候(下痢、皮膚に発疹が出る)出るといわれている。
日本ではビタミンCの多量は腎臓結石や流産の原因になるという噂があるが、研究した結果、それは間違いであったようだ。ただ1度に1000r以上摂取すると、体質によってお腹が緩くなる人もある。これは体質や生活習慣によって違ってくる場合もある。ただお肌をきれいにすることは間違いないようだ。

参考資料:Vitamin Bible YAHOO!知恵袋

Dr.中島の健康コラム


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