鼻炎の緩和
2013.10.30 [Wed] 08:00


 こんにちは。吉祥寺センターの田中です。

先日、素晴らしいモノに出会いました。それはビタミンCです。とは言っても、ビタミンCは誰でも知っている成分だと思いますが、最近、定期的に飲み始めて思いもよらない効能があったからです。実は、数十年も苦しんでいた鼻炎が明らかに緩和しました。完全に良くなったわけではありませんが、ティッシュで鼻をかむこともほとんどなくなりました。

ビタミンCの効能について改めてネットで調べましたが、特に鼻炎が治る等は記載されていませんでした。しかし、ビタミンCは粘膜を強くする働きがありますので、それが良かったのかもしれません。本当にビタミンCの効能だったのかは分かりませんが、他に生活で変えた事がなかったのでそうだと思いました。

今後、どれだけ改善するかこれからも飲んでためしてみたいと思います。

NMNのビタミンC
http://www.nmnweb.net/suppli/vc.html

スタッフブログ(216)田中
 

ケンショーエンと言えば親指!(8)対策(3)固定法
2013.10.28 [Mon] 08:00

 

 炎症性疾患である「ドケルバン病」に対する対策の第三は「固定法」です。そして、最も手軽な固定法はテーピングです。

テーピング用のテープには伸縮性のものと非伸縮性のものがあります。伸縮性のテープはある程度の動きを可能にしながら固定する時に、非伸縮性のテープはより強く固定する時に用います。

先ずは、非伸縮性のテープを使う方法を紹介します。5センチ幅の非伸縮性テープを20センチ2本用意します。その内1本は縦に半分に切ります。すなわち幅2.5センチ長さ20センチ2本にのテープになります。

最初に幅5センチ長さ20センチのテープを親指の先端(末節骨)から「長母指外転筋腱」と「短母指伸筋腱」の走行に沿って貼ります。その上に幅2.5センチ長さ20センチのテープを中手指節間関節の辺りでクロスするようにX字に貼ります。

これで親指はほとんど曲げる事が出来なくなり、腱鞘は大幅に休息する事が出来ます。これを毎日朝貼って、夜外して下さい。

吉祥寺センター小澤ブログ(216)小澤秀明
 

体の半分ががたついていていました
2013.10.25 [Fri] 08:00

患者さんよりいただいた体験談をご紹介します。

体の半分ががたついていていました

肩と膝が痛くて長年悩んでいました。自宅の近くで治してくれる所を探していました、しかし、なかなかいいところが見つからず、友人に相談したところ「東京にいい先生が居る」とこのセンターを紹介してもらいました。

家に居るときは家族のみんなから「からだの半分がガタついている」と言われ続けていまたが、このセンターで1回目の治療をして頂いた直後から不思議にからだが・・・(続きを読む

他にもたくさんの体験談をいただきました。
中島カイロプラクティックセンター体験談

事務局からのお知らせ(104)


 

秋の食中毒
2013.10.23 [Wed] 11:41



 こんにちは、新宿センターの藤原です。
10月になって気温の変化はあるものの、朝、晩は肌寒い日も多くなってきました。この時期に皆さんに注意してもらいたいのは秋の食中毒です。
夏も終わり涼しくなって、食中毒の危険性はないと安心している人が多いと思います。しかし一年で一番食中毒が多い月は10月なのです。
秋はバーベキューや運動会、祭り等のイベント事が多く、野外での調理や食事の機会が多くなってきます。そのため、衛生面や肉などの調理不十分によって菌の感染にかかりやすく、秋の気温の大きな変化による免疫力低下と重なり、食中毒にかかりやすいのです。 この時期は特に手洗いうがいを徹底し衛生面、体調管理に気をつけて楽しい秋を過ごしましょう。

スタッフブログ(215) 藤原

 

ケンショーエンと言えば親指!(7)対策(2)冷却
2013.10.21 [Mon] 08:00

 炎症疾患に対する対策の第二は「冷却」です。実際「ドケルバン病」を患う親指の付け根は炎症による発熱を伴う事も珍しくありません。このような場合「冷却」が功を奏します。

冷却と言えば多くの方は湿布を思い浮かべるでしょう。湿布ならば市販の「冷却用湿布」を買い求めて下さい。最近増えつつある薄いフィルムタイプのものでなく、厚手のしっとり湿ったタイプのものです。

でも何より冷却で最も効果的なのは「氷嚢」による直接冷却です。冷凍庫にあるアイスブロックをビニール袋に幾つか入れて即席の氷嚢を作って患部に直接乗せます。冷たそうだからと嫌がってハンカチなどで包んではいけません。あくまで直接冷却です。

冷却時間は凍傷を起こさないように気を付けながら最長です。目安としては15分から20分連続冷却を1日数回です。特に手を使った労作直後が効果的です。

吉祥寺センター小澤ブログ(215)小澤秀明