喘息・鼻炎・頭痛が治った!
2013.06.28 [Fri] 08:00

患者さんよりいただいた体験談をご紹介します。

喘息・鼻炎・頭痛が治った!

私はアスピリンアレルギーを持っています。発症すると喘息症状が出るので、一般的な喘息患者さん同様に日頃から吸入ステロイドを使用するよう指導されています。また、アスピリン喘息による合併症等(鼻茸、アレルギー性鼻炎、頭痛)もあり、薬に支配されたような日常を送ってきました。その結果、必要なときに充分な集中力が発揮できないなどの問題に悩まされていました。

私はここ数年、欧米人からカイロプラクティックによる治療と体調管理に関する話を聞く機会が何度かあり、彼らが自然医学、及び予防医学を高く評価している事に興味を持っていました。中でも、喘息の人が・・・(続きを読む

他にもたくさんの体験談をいただきました。
中島カイロプラクティックセンター体験談

事務局からのお知らせ(90)
 

梅雨の体調不良の原因
2013.06.26 [Wed] 08:00



  こんにちは、新宿センタースタッフの藤原です。
梅雨真っ只中で雨の日が続いていますね。この梅雨の時期はなんだか体調が悪い、だるい、体が本調子ではない人が多いのではないのでしょうか?
こういった、気圧や湿度の変化が引き金となっておこる体調不良は気圧病と呼ばれ、ヒスタミンという物質が大きく関わっています。

気圧が下がると、体内のヒスタミンがふえます。
ヒスタミンは血管を拡張させ、血圧をさげます。さらにむくみ増加や痛みが強く感じやすくなったり、自律神経失調症にもなりやすくさせる作用があります。

これらの梅雨の体調不良の対処法としては睡眠をしっかりとり、自律神経を安定しやすくし、お風呂にはいって疲労物質をだしてあげてください。また寝る前と起きた時に常温の水をコップ一杯のむ事も、血管のつまりを予防する事になり効果的です。

スタッフブログ(198)藤原
 

東京スカイツリーからの眺望
2013.06.24 [Mon] 08:00


 16日(日)、今話題の東京スカイツリーに行ってきた。いつか行けるだろうと思いながら早1年が過ぎてしまった。日本の技術の粋を集めて建設された電波塔は地上デジタル放送などを集めた自立式電波塔である。

開業から一年経っているので、そんなに混んでないと思って行ったら、とんでもない長蛇の列で当日券だと1時間以上待たされると聞き驚いた。幸いなことに招待券だったので、そんなに並ばずに上がるでき助かった。

先ず、最初の展望デッキまで約50秒(分速600m)の速さで上がったのには驚いた。展望デッキは3つのフロアに分けられエスカレーターで行き来できるようになっている。この3フロアには江戸一目図屏風、東京時空ナビ、ガラス床から見る真下の光景が見られるものが設置されていた。この日は入場者で混雑してなかなか展望からの眺望することが難しかった。やっと眺めた時は疲れ果てていた。

フロア350でチケットを買って、さらに上の展望回廊(451.2m)へ行った。このフロア450はソラカラポイントといって光と両壁の鏡面による不思議な広がり感や浮遊感を体感できる。またフロア450〜フロア445まで約110mはスロープ状に回廊がつくられ、何か宇宙船の中を“空中散歩”しているような錯覚を感じた。このフロアは展望デッキと違いめちゃくちゃに混まなかったのでゆっくりタワーからの関東一面を眺望することが出来た。
    
日本古来の技と最新技術に支えられたスカイツリーは世界に誇れる観光名所である。私もいろんな国の電波塔や超高層ビルタワーなどに訪れ登ったが、これ程までに最新技術を駆使したタワーは初めてである。皆さんもぜひ東京スカイツリーに行って体感して見てください。

中島院長ブログ(55)

 

指がパンッ!(3)ばね指・原因(2)
2013.06.24 [Mon] 08:00

 指には主に曲げるための筋肉と伸ばすための筋肉があります。指を曲げるための筋肉は表側、伸ばすための筋肉は裏側にあります。その筋肉には伸び縮みするための筋腹と骨に連結しその力を伝達するための腱があります。

指を曲げるための筋肉の筋腹は前腕の表側にあって、手首の辺りから腱に移行して手のひらを通り指の骨に連結します。

「ばね指」はこの指を曲げるための筋肉の腱の炎症性の疾患です。

この腱は筋腹が収縮した際、指から浮き上がらないように数カ所でベルト状の靭帯性腱鞘で押さえ付けられています。このベルト状の靭帯性腱鞘と腱の間には筋肉が伸縮するたびに擦過性の炎症が発生しています。普通これらの炎症は休息によって何の問題も起こしません。

ところが使い過ぎによって炎症が休息を上回ると腱に変化が現れます。腱の一部がこぶ状に肥厚するのです。こうなるとこのこぶは靭帯性腱鞘の下を通過する際、引っかかりを生じます。これがばね現象の原因です。

吉祥寺センター小澤ブログ(198)小澤秀明
 

若年層に多いうつ病
2013.06.22 [Sat] 08:00


 最近は大人にみられる病気が青春期の子供たちに移ってきたようだ。その代表的なものが、うつ病である。文部科学省の実施調査によると、小学生の12人に1人、中学生の4人に1人がうつ状態に陥っているという。
 
なぜ小・中学生にうつ病が多いのか。家族愛の希薄、ITの発達、親の養育・学校教育の崩壊などが挙げられる。大人のうつ病と違い「新型うつ病」といって、嫌なことやいじめ、孤独感などから登校拒否・不登校、ニキビや体重増加のよる心身のアンバランスなどから起因する病気が多い。心の弱い子は自分の周りの状況に耐えられなくて自殺する。私に言わせれば、こういう子供は今の社会環境がつくったものではないかと想像できる。 
 
ゆとり世代を経験した人たちはが、社会の荒波に入った時に、対応できず挫折を味わったり、仕事の苦痛に耐えつつ、「お腹が痛い」「眠れない」「接客ができない」「仕事仲間とうまくいかない」などを訴えて出勤拒否をしたりするようだ。
 
また新型うつ病は見た目には全然わからず、明るい性格の人に多いため、たださぼりや仮病と疑われることになる。仕事中にだけ症状が出て仕事が、終わったとたんに元気になる。嫌なことや自分にかかわりのないときは一見ふつうの若者であるから困る。よって同僚や上司が分からず、『うつ病の診断書』をいきなり出して休んだり、休職したりする若者が増加しているようだ。これも現代が生んだ病気である。
参考資料:TBSラジオ

Dr.中島の健康コラム


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