PM2.5とは?
2013.02.27 [Wed] 08:00

 

 みなさんこんにちは。
新宿センターの受付西田です。
最近ニュースでもよく話題になっているPM2.5をご存知でしょうか。聞き覚えのない方もおられるかもしれませんが、このPM2.5とは直径が2.5μm以下の超微粒子のことで微小粒子状物質という呼び方もある、大気汚染の原因物質のことだそうです。
このPM2.5はぜんそくや気管支炎をおこす原因になっていますが、それはこの粒子が気管を通過しやすく、肺胞など気道より奥に付着するものだからだそうです。他にも発ガン性や気管支ぜんそく、花粉症などの影響とも関連が懸念されているそうです。

これからは花粉症の季節でもあるので、外出の際はできるだけマスクをして、帰宅時にはうがいをし、少しでも体に汚染物質を取り入れないようにするようにしたいですね。

参考文献:環境情報提供システムより
スタッフブログ(181) 西田
 

足の指がシビレる!(2)モルトン神経腫・特徴
2013.02.25 [Mon] 08:00

 「モルトン神経腫」または「モルトン病」は1876年Thomas・G・Mortonによって提唱され、その名が付いた病気です。読み方により「モートン神経腫」または「モートン病」とも呼ばれています。

症状の特徴は第3趾と第4趾の痺れや灼熱感そして痛みです。そう多くはありませんが第2趾と第3趾に症状が出る事もあります。両足に発症する事は稀で多くは片側の足に発症します。発症当初は趾の根元の軽い痺れだったものが、徐々に先の方に広がって痛みに変わって行きます。

靴を履いて歩く事により症状が現われ、特につま先に体重をかけると症状が強くなります。先の細い靴ほど症状が悪化するので、ハイヒールを履く女性に多く発症します。

吉祥寺センター小澤ブログ(181)小澤秀明
 

納得のできる治療
2013.02.22 [Fri] 08:00

患者さんよりいただいた体験談をご紹介します。

納得のできる治療

いつも元気で活躍している知人に「体調が悪くなりそうな時は、私は即、中島カイロプラクティックでメンテナンスをしているの」という言葉を聞いたのが通院のきっかけです。

半年位前から腰の痛み、太もも・ふくらはぎの痺れを感じていたことに加え、人間ドックでは“異常なし”ですが、冷え、むくみ、疲労感が続いていたことも心配でした。

最初の集中治療で、腰痛が治り、冷え、むくみが解消され、おまけに・・・(続きを読む

他にもたくさんの体験談をいただきました。
中島カイロプラクティックセンター体験談

事務局からのお知らせ(76)
 

引越し
2013.02.20 [Wed] 08:00



こんにちは。吉祥寺センターの田中(宣)です。

もうすぐ3月ですね。3月といえばひな祭り、卒業式、引越し等行事が多く多忙な月です。その中でも、引越しは心身ともに負担の大きい行事なので心配です。

最近は、患者さんに「引越しをしてから腰が痛くて」とよく聞きます。そのため、引越しの時は次の点だけでも気をつけてください。腰を痛めるリスクを大きく減らせます。

まず、一番気をつけないといけないことが、重い荷物の持ち上げ方です。出来るだけ体を荷物に近づけ方膝をつき、腰を丸めず背筋を伸ばして持ち上げてください。

また、同じ姿勢を続けていると筋肉を強張らせてしまい、次の動作で腰を痛めることがあります。同じ姿勢を続けている場合は、少し間をとって、腰を反る運動をおすすめします。

スタッフブログ(180)田中(宣)
 

足の指がシビレる!(1)モルトン神経腫
2013.02.18 [Mon] 08:00

 足が痺れる病気でお悩みの方が多くいます。腰からお尻、腿、ふくらはぎ、足、指(足の指を医学では趾と言います。)まで広い範囲が痛んで痺れる坐骨神経痛が最も良く見られます。これは腰椎の椎間板ヘルニアなど腰周囲に原因が潜んでいます。

一方、趾、特に3番目と4番目の趾だけ痺れる病気があります。これを「モルトン神経腫」と言います。腿もふくらはぎも一切痺れないのに2本の趾だけ痺れる病気です。

モルトン神経腫は男性より女性に多く発症します。今回はこのモルトン神経腫についてその原因、対策、治療法を詳しく解説致します。

吉祥寺センター小澤ブログ(180)小澤秀明