初めまして
2013.01.30 [Wed] 09:47


 今年より新宿臨床センターに勤務する事になりました、川口と申します。
今回は初めてのブログなので、簡単に自己紹介をさせていただきます。

幼い頃からサッカーをしていた自分はケガが多く、病院や接骨院、鍼灸院などで治療をしていただきながらプレーをしていました。
そういった経験から医療の道に進みたいと考え、柔道整復師・鍼灸師免許を取得し、仕事に励んでいました。
そんな中「カイロプラクティック」という医療があると知り、調べてみたところ、薬や注射に頼らず、手技により人間の持つ自然治癒力を最大限に引き出させる、という非常に興味深いものでした。
ぜひこの技術を習得したい!と思い、地元福島を離れ、上京する決意をしたのです。

カイロプラクティックの技術・知識を身につけ、福島に持ち帰り、復興に向けて少しでも地域医療に貢献できればと思います。

今自分にできる事を精一杯やっていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

スタッフブログ(177)川口
 

子供なのに膝痛!(19)オスグッド病・類似疾患
2013.01.28 [Mon] 08:00

 オスグッド・シュラッター病の類似疾患に「膝離断性骨軟骨炎」があります。この病気も10代のスポーツを好む男児に多く発症します。膝離断性骨軟骨炎は膝の内側が一番多く、次いで外側、膝の皿の順で見られ、膝の皿と大腿骨の間の関節で発症するとオスグッド病と大変似た症状を呈します。

膝離断性骨軟骨炎は骨から関節軟骨が剥離して起こる病気なので軟骨が写らないレントゲンでは判断しづらく、確定診断はMRIによってなされます。軟骨片が骨から遊離してしまうと膝の中でぐりぐり動くのが認識できるようになります。

骨の成長がまだ停止する前で軟骨片が比較的安定していれば、安静によって回復する事も可能です。従ってオスグッド病やその他の疾患との早期での診断が欠かせません。時期を逸すると手術の必要も有り得ます。

離断性骨軟骨炎は膝の他、肘関節や足関節、股関節でも見られますが、そう多く発症する病気ではありません。

●HP
・部位別・症状別 カイロプラクティック治療 膝痛

吉祥寺センター小澤ブログ(177)小澤秀明
 

Dr.中島の記事が「夕刊フジ」に掲載
2013.01.25 [Fri] 08:00


 5月25日(金)、「夕刊フジ」紙面に特集記事が掲載された。Dr.中島がすすめる「血液型ダイエット」(河出書房社刊)4冊同時発売の紹介や食事療法の実態や「A型」「B型」「O型」「AB型」についての根拠、各血液型のレシピ、Dr.中島のプロフィールなどが詳しく紹介されている。
 
本格的に記事として新聞紙上の一面に掲載されるのはめずらしいことで、話題を呼んでいるようだ。タイトルも強烈で『知ってました? 野菜を食べても太るワケ、肉を食べても痩せるワケ』としている。最近のダイエット法は痩せるために食事を減らしたり、体に良いからといって同じ食物を食べ続ける方法であるため、必ずといっていいほどリバンドすることが多い。
 
その点、この「血液型ダイエット」は各血液型の体質に合う食材と合わない食材を選んでレシピをつくったりする実践的食事療法である。
 
紙上では読者に、「これをきっかけにアナタ仕様のスペシャル痩身療法を身につけて、目からウロコも然ることながら、お腹の回りの鬱陶しいゼイ肉もポロポロと落としてやりません?」と末尾で記述している。

中島院長ブログ(49)

 

あきらめていた子宝に恵まれた
2013.01.25 [Fri] 08:00

患者さんよりいただいた体験談をご紹介します。

あきらめていた子宝に恵まれた

首の痛みが酷く、以前から整形外科や整骨院に行っていましたが、なかなか治らずインターネットでこのクリニックを知り、思い切って主人と伺うことにしました。

週1回の治療を受けて半年過ぎる頃には首だけでなく、体調も良くなりました。そんな矢先結婚して13年目にしてあきらめていた子宝に恵まれることができました。青天の霹靂でした。首を治しに来て・・・(続きを読む

他にもたくさんの体験談をいただきました。
中島カイロプラクティックセンター体験談

事務局からのお知らせ(72)
 

エクササイズ(プルオーバー)
2013.01.23 [Wed] 08:00


 今回紹介するエクササイズはプルオーバーです。このエクササイズは大胸筋と広背筋を同時にトレーニングすることができます。
用意する物は2リットルのペットボトル1つです。

【スタートポジション】
・ベッドもしくは敷布団を折りたたんだ上に両膝を立て後頭部が少し出るくらいの位置に仰向けで寝ます。
・両腕を胸の上に垂直に挙げ軽く肘をまげます。この時手の平は天井に向け、指先は頭側に向けます。
・手の幅は親指同士が触れるくらいにし、両手でペットボトルを軽く握ります。 

【動作】
・息を吸いながらゆっくり背伸びをするように両腕を頭の上に挙げていきます。
・ご自分の限界まで挙げたら息を吐きながらスタートポジションにゆっくりと戻していきます。

この動作を10回〜15回×2セット行ってみてください。慣れてきたら回数、セット数を徐々に増やしてください。

【ポイント】
・腕を挙げたとき胸と脇の後ろ辺りの筋肉が縦方向に伸ばされることを意識し、スタートポジションに戻すときは逆に縮むことを意識しながら行います。
・動作中は常に胸を張った状態で行います。特にスタートポジションに戻した時、肩が天井方向に挙がらないように注意します。
・肘の曲げ伸ばし動作にならないよう注意にします。肘の角度を固定し腕全体を使って行います。
・反動を使わないようしっかりコントロールしながら行います。スピードの目安は3、4秒かけて腕を挙げ、2、3秒かけて戻すようにします。
・床の上に布団などで段差を付けて行う場合は高さに注意してください。腕を挙げたとき限界よりも手前で手が床についてしまう場合は布団を高くしてください。出来るだけストレッチして行うのが重要です。
・動作中少しでも肩関節に痛みが出た場合は直ちに中止してください。肩関節の症状を悪化させる可能性があります。

スタッフブログ(176)古屋