エクササイズ(胸)
2012.08.29 [Wed] 08:00


 今回から数回に亘り胸のエクササイズについて紹介していきたいと思います。
胸を構成している代表的な筋肉は誰もが知っているマッチョマンの象徴である「大胸筋」です。

大胸筋は鎖骨や胸骨(胸の真中の骨)、肋骨から始まり上腕骨(腕の骨)に付着します。主な働きは開いた腕を閉じる内転、腕を内側に捻る内旋、腕を前方に持ち上げる屈曲です。更には息を吐く動作にも補助的に働きます。

大胸筋をトレーニングすることにより男性ではたくましい胸板を作り、女性では張りのあるバストを手に入れることが出来ます。逆に衰えてしまうとバストが垂れ下がってしまいます。
美しいプロポーション作りにはこの大胸筋のトレーニングが必要不可欠と言えるでしょう。

スタッフブログ(155)古屋
 

肘痛だけど問題は手首です!(18)治療(1)
2012.08.27 [Mon] 08:00

 これまで述べた対策で効果が得られない場合、専門医による治療を受ける事も選択肢の一つです。専門である整形外科では診察・検査により上腕骨外側上顆炎の診断の後、最初に行うのは保存的治療です。

患部の痛みを軽減させるため貼り薬が使われます。貼り薬には患部を冷却するための冷湿布と経皮消炎鎮痛剤があります。経皮消炎鎮痛剤は皮膚を通して消炎鎮痛剤を吸収され直接患部に働きかけます。内服する消炎鎮痛剤と同等の効果が得られ、内服薬のような胃腸への悪影響がありません。

但し、痛みの強さによっては内服薬の消炎鎮痛剤が処方される事もあります。この時には胃薬の同時に処方されます。

これら薬剤による治療中痛みは軽減しますが、上腕骨外側上顆の痛みを誘発する動作は慎まなくてはなりません。痛みが無いからと言っても無理をすれば患部の線維は再度損傷し、薬剤の効果が切れる頃になると痛みは増悪する結果になります。

●HP
・部位別・症状別 カイロプラクティック治療 テニス肘

吉祥寺センター小澤ブログ(155)小澤秀明
 

夏の日焼け
2012.08.22 [Wed] 08:00





こんにちは。新宿センター、アシスタントの浅見です。


8月に入り、街で日焼けをしている方を多く見かけるようになりました。
みなさんは日焼け対策をしていますか?

日焼けとは、太陽光等の紫外線により皮膚のメラニン色素が変色し体の皮膚のメラニン色素が濃くなることです。紫外線に当たることによって、細胞が傷つけられ、赤くなったり、ヒリヒリと感じたり、ひどい場合には水泡ができたりする、火傷と似た症状です。放置してしまうと、シミやそばかす、しわ、皮膚がんの原因になるとされています。

日焼けしたらまず、濡れタオルや冷水シャワーで火照りを鎮めることが大切です。
皮膚が炎症している状態で間違ったケアをすると逆に炎症を悪化させてしまいます。


正しくケアして、健康的な美肌を取り戻しましょう!

スタッフブログ(154)浅見

 

肘痛だけど問題は手首です!(17)対策(10)
2012.08.20 [Mon] 08:00

 テニス肘・上腕骨外側上顆炎は長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋の上腕骨外側上顆付着部の線維性の炎症です。発症から間もない急性期や亜急性期には禁忌ですが、慢性期・回復期には当該筋群のマッサージが有効です。

但し、間違ったやり方では悪化することもあるので注意が必要です。推奨する時間帯は入浴後など筋肉がリラックスして弛緩している時です。朝起き掛けなどは筋肉が最も硬直しているのであまりお勧めできません。

マッサージは当該筋群に対して行いますが、患部そのものは避けて下さい。先ず、手首の親指側の辺りに反対の掌を当て手首を握ります。優しく筋肉を圧迫し、少しずつ患部の方に掌を移動します。患部の直前まで来たら一旦手を離して、再度元の位置から始めます。これを何度か繰り返して下さい。

●HP
・部位別・症状別 カイロプラクティック治療 テニス肘

吉祥寺センター小澤ブログ(154)小澤秀明
 

長時間睡眠の弊害
2012.08.18 [Sat] 08:00


 19日(日)、久しぶりに長時間睡眠を取った。15日(水)キューバの旅を終えて、早朝帰国して、直ぐに診療に入ったあと木・金・土曜日と休みなく働き、やっと日曜日は完全休養を貰った。
1日ゆっくり睡眠を取って体を休めようと思い、日曜日の午前中は9時頃まで寝てその後、ウォーキングを1時間位して昼食を取り、再び3時間くらい睡眠を取ったところで、目が覚めたら不思議なことに体がだるく、疲れ果て、起きるのが辛くやっとの思いで起床した。
 
時差ボケなどで疲労が困ぱいしていたので、ゆっくり長時間睡眠を取れば快復するだろうと安易に考えていたら、逆に睡眠時間を取りすぎたため、十分に疲れが取れず、だるさが残って、寝起きが悪くなったようである。それは恐らく、脳、自律神経を使わない時間が長くなり、その働きが鈍くなって、体の筋肉が衰え、動きが悪くなったようだ。
 
私のように、短時間睡眠でいつも動いている人間にとっては、何んにもしないことはどうも苦痛だし、長時間睡眠は体に負担がかかるようだ。何事もほどほどがいいようである。
 
中島院長ブログ(41)


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