エクササイズ(わき腹・サイドブリッジ)
2012.05.30 [Wed] 08:00


今回はご紹介するエクササイズはサイドブリッジです。ターゲットになるのは腹斜筋や腰方形筋など体を横に倒すときに働く筋肉です。

【ポジション】
右側をトレーニングする場合
@右肘を肩の真下になるように床に付き、両脚を伸ばし横向きになります。
A左腕は体の横に置き、顔は正面を向きます。
Bこの姿勢から骨盤を出来るだけ上に持ち上げていきます。
左の場合は向きを逆にして行います。

この種目も前回のホバー同様に時間で行います。Bの姿勢を15秒キープし、2セット行います。インターバルは30秒位とします。楽に出来るようになったら時間、セット数を増やしたり、インターバルの時間を短くして行ってみてください。
逆にきつい方は時間を短くし、両膝を90度曲げた状態で行います。

【ポイント】
トレーニング中は呼吸を止めないように自然に行います。
常に下になっている側のお腹の横に意識を集中します。
上から見た時に耳からくるぶしが一直線になるようにします。腰を反ってしまうと腰痛の原因にもなりますので注意してください。

当センターHPやNMNでも、腹斜筋のトレーニングを特集しています。
●NMN
・カラダ美人 腹斜筋のアイソメトリックス体操
※NMNは当センターが制作運営しています。

スタッフブログ(142) 古屋
 

肘痛だけど問題は手首です!(5)原因(2)
2012.05.28 [Mon] 08:00

 バックハンドストロークの瞬間に20キログラムの力が加わった時、テニス肘を誘発するか否かは手首の角度によって決まります。そしてその分岐点は手首のニュートラルポジションです。手首のニュートラルポジションとは手首をまっすぐ伸ばした位置です。

このニュートラルポジションより少しでも背屈位(後ろに反した位置)、橈屈位(親指側に反した位置)でバックハンドストロークのインパクトが加わるとテニス肘になる可能性が高まります。

このことはテニスプレーに限りません。あらゆる日常動作で背屈位や橈屈位のまま手首に力が加わるとテニス肘(上腕骨外側上顆炎)になる可能性が高まります。それらには意外な動作も潜んでいます。

●HP
・部位別・症状別 カイロプラクティック治療 テニス肘

吉祥寺センター小澤ブログ(142)小澤秀明
 

キムチは健康食か
2012.05.26 [Sat] 08:00


 キムチは韓国人にとってなくてはならない漬物である。キムチの歴史は7世紀に遡る。
朝鮮半島は冬の寒さが厳しく、栄養をしっかり摂れるようにと作られた保存食である。
当時は塩付けされていたが、唐辛子は使われないものであったが、16世紀に入って豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に実母仲(なか)が保存食にと唐辛子の入ったキムチを持たせたのが現在のキムチだといわれている。
 
「キムチは体にいいのか?」とよく聞かれる。効用は腸内にいる有害細菌の増殖を抑え、腸の働きを助け、便通をよくする。また微生物の働きで野菜類にないビタミンB群が大量に摂れ、唐辛子に含まれるカプサイシンという成分が消化腺を刺激して、食欲を促進させたり、血流をよくして体温を高めるなどの作用を持つ。
 
それともう1つニンニクが入っていることがあげられる。ニンニクはアリシンという物質を含有し、抗菌効果を持ち、有害な細菌を防ぐことが出来るヘルシー食物である。
 
先日訪れた韓国では、必ずと言ってもいいくらい食卓にキムチが出された。美味しくて栄養満点なキムチはすばらしい。
参考資料:健康Salad YAHOO知恵袋

Dr.中島の健康コラム


中島カイロプラクティックセンターカウンセリング受付中
 

夏風邪と冬風邪の違いとは?
2012.05.22 [Tue] 08:00



 GWから風邪をひいてしまいました。夏風邪は長引くとよく聞きますが、冬風邪との違いはなんでしょうか。
夏風邪と冬風邪は、原因となるウイルスの種類が違います。
冬のウイルスは乾燥した空気を好むのに対し、夏のウイルスは高温で湿度の高い環境を好みます。
風邪の予防には、湿度対策も大切だということがわかります。

また、涼しい室内から暑い屋外に出ることによって生じる急激な温度変化は、自律神経が乱れ体温調節が出来なくなり免疫力が低下して風邪をひきやすくなります。
更に、夏ならではの免疫力低下の原因として、熱帯夜の寝不足、夏バテによる食欲不振も原因となります。

夏風邪を予防する食べ物として、キムチが勧められています。キムチは発酵食品の王様で、夏風邪ウイルスが腸から感染するのを防ぎます。他にも納豆やぬか漬け、ヨーグルトやチーズなどの発酵食品が良いそうです。
暑い夏を健康的に乗り切る為にも是非お試しください。

●NMN
・気になる食材 納豆〜血液さらさらに効果〜
・気になる食材 ヨーグルト〜美容に効果〜
・気になる食材 チーズ〜脂肪燃焼に効果〜
※NMNは当センターが制作運営しています。

スタッフブログ(141)深井
 

肘痛だけど問題は手首です!(4)原因(1)
2012.05.21 [Mon] 08:00

 テニスボールを打つ際、筋肉に約20キログラムの力が加わると言われています。20キログラムのダンベルを持ち上げる力と考えると分かりやすいでしょう。相手方のボールのスピードによってはそれ以上の力がかかります。

俗称“テニス肘”はその名の通りテニスプレーヤーに多く発症します。でも、上達したプレーヤーにテニス肘で困っていると言う話はあまり聞きません。どうやらオーバーユースと言うよりマルユース(間違った動作)が原因しているようです。すなわち20キログラムにも及ぶ力がどうかかるかによってテニス肘になるかどうかが決まると言うことです。

テニス肘は手首を背屈(後ろに反す動作)と橈屈(親指側に反す動作)する筋肉の上腕骨外側上顆付着部の炎症性の損傷です。この筋肉に最もインパクトが加わるのはバックハンドストロークです。と言うことはテニス肘の原因はバックハンドストロークに於ける間違ったインパクトだと言えます。

●HP
・部位別・症状別 カイロプラクティック治療 テニス肘

吉祥寺センター小澤ブログ(141)小澤秀明