花粉症と食生活
2012.02.29 [Wed] 08:00

 
 こんにちは。新宿センター受付深井です。

「国民病」ともいわれるスギ花粉症の季節がやってまいりました。

東京都民推計有病率は28.2%と、約3.5人に1人の割合で、20年前の約3倍、10年前の約1.5倍に増えているそうです。
アレルギーを起こしやすくしたり悪化させる原因として、都市化(アスファルト舗装・排気ガス)もそうですが、高タンパク質や高脂質の食生活も影響しているそうです。

日本人の食生活は欧米化が進み、肉類の摂取量が増えて高タンパク質や高脂質の傾向になってきました。また、加工食品などに含まれる食品添加物なども、花粉症などのアレルギーに影響するのではないかと言われています。花粉症の症状がでたら、できるだけ高カロリーになりがちなファーストフードや加工食品などは控えめにして、様々な栄養素や成分がとれる様バランスの良い食事を心がけるようにしましょう。
肉類でしたら赤身肉やささみ、魚などが効果的です。青魚などに多く含まれている不飽和脂肪酸のEPAやDHAは、アレルギー症状を抑える働きがあることも知られています。
花粉症の方は症状を少しでも和らげる為に、花粉症では無い方も花粉症予防の為に体質改善をしていきましょう。

当センターHPやNMNでも、花粉症を特集しています。
●HP
・部位別・症状別 カイロプラクティック治療 花粉症
●NMN
・話題の病気 花粉症〜花粉症のメカニズム教えます〜
・話題の病気 花粉症〜日頃の生活習慣の見直しと先進医療で症状改善〜
・話題の病気 花粉症に効く甜茶
・健康食生活 花粉症予防の食事法〜花粉症対策2つのポイント〜
※NMNは当センターが制作運営しています。

スタッフブログ(129)深井
 

足の親指が曲がってきちゃった!(11)外反母趾・対策(4)
2012.02.27 [Mon] 08:00


 外反母趾に有効なテーピング法は数々ありますが、ここで紹介するのは私オリジナルの方法で、歩くことにより外反母趾を矯正することの出来るものです。

先に外反母趾は母趾内転筋の弱化による足の横方向のアーチの減少が原因の一つだと述べました。このテーピング法は母趾内転筋を補強する方法です。

さて、実際のやり方です。先ず伸縮しない5センチ幅のテープを2本用意します。1本目のテープは足の裏側、2本目のテープは足の表側と裏側をらせん状に通ります。1本目のスタート点は母趾基節骨(親指の付け根)の表側です。スタート点から外反母趾の部分を通って足の裏側、第5中足骨底部、そして外くるぶしの辺りまで貼ります。

2本目のテープは母趾基節骨の裏側からスタートし、やはり外反母趾の部分を通って足の表側、第5中足骨底部、続いて足の裏側を通って外くるぶしの辺りまで貼ります。

この2本のテープを貼って足に体重をかけると外反した母趾が内反するのが分かります。外出する前に貼って出掛けると、外反母趾を矯正することが出来ます。

吉祥寺センター小澤ブログ(129)小澤秀明
 

一時の休息
2012.02.25 [Sat] 08:00


 先週の連休日の1日目に友人たちと熱海の梅園に行ってきた。ちょっと寒かったせいか、全体の梅はまだ3分咲きだったが、種類によってかなり綺麗に咲いていた。
 
やはり梅や桜は我々の心を和ましてくれるねぇ。以前、水戸の偕楽園に行ったことがあるが、ここの梅は100品種3000本あり、園内はまさに梅一色だったのを覚えている。
熱海の梅は58品種46本と偕楽園より劣るが、楓や松、ツツジなどが咲き誇るという。

日本人にとっては梅は、なぜか寒さの続く日々の心に休息を与えてくれそうだ。数年に一度この熱海の梅園を訪れるが、来園の度なんだか拡張されているようで、楽しみが増える思いがする。
2月後半から3月初めになると「梅は咲いたか、桜はまだかいなぁ〜 柳ゃなよなよ風次第 山吹きゃ浮気で 色ばっかり ションガイナ」という江戸端唄の一つとして昔から唄われている。
都会の雑踏の中過ごす我々にとっては梅見物は一時の休息になった思いがする。
 
中島院長ブログ(35)
 

足の親指が曲がってきちゃった!(10)外反母趾・対策(3)
2012.02.20 [Mon] 08:00


 履物の他に外反母趾を矯正する良い方法は無いものでしょうか。最も効果的で簡便なのはテーピング法です。テーピングに使うテープには大きく分けて2種類のものがあります。一つは固定専用のいわゆるスポーツテープです。そして、もう一つは伸縮性のテープです。

それぞれ一長一短がありますが、ここでは外反母趾の矯正目的で使いますので固定専用のスポーツテープの方が向いています。もし、伸縮性のテープを使うならばテープを引っ張って使って下さい。

さて、実際の方法です。まず、5センチ幅のテープを用意してください。そのテープの真中を縦に裂いて2,5センチ幅にします。そのテープを母趾の内側から貼り先端を通って足の内側、そして踵まで貼ります。最後にズレないように母趾の部分にぐるりと一周巻きます。

吉祥寺センター小澤ブログ(128)小澤秀明
 

冬の心筋梗塞に注意
2012.02.18 [Sat] 08:00


 国立循環器病研究センターによる総務省消防庁の統計データによると10月から4月の冬場に心筋梗塞による心停止が増加することがわかった。今年の冬、特に気をつけなければならないのは東北地方である。
 
東北地方は震災の影響で食生活が乱れ、高血圧の方が増え心筋梗塞や狭心症で亡くなる方が多いようだ。もともと東北は塩分を多く摂る習慣により脳卒中や心筋梗塞が多い地域である。さらに居住環境が不十分な場合もあり注意が必要である。
 
病を予防するためには体を健全に保つことが欠かせない。心筋梗塞は気候の変化が大きく左右する。寒暖差が極端だと人間の体に負担がかかってしまう。気温が激しく上がったり下がったりすることをジェットコースター気候というらしい。これからの季節は特に衣服の着脱や入浴の時などに気をつけるべきである。加えて水分を適時に補給することが大事である。
これらを意識し習慣化するだけでもかなり効果がある。体温を保持し冷えから体を守ることは多くの病から身を守ることに繋がるのである。
参考資料:47news
 
Dr.中島の健康コラム


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