脳組織を完全に透明化!?
2011.12.31 [Sat] 08:00


 近い将来、頭の中を科学者に見透かされてしまう時代が来るかもしれない。新開発の化学薬品が脳組織を完全に透明化できるからだという。 
 
その化学薬品「Scale」は、生体組織を透明化して光を奥深くまで通すことにより、細胞その他の構造に標識としてつけられた蛍光を直接観察できるようにするものだという。
Scaleは尿の主成分である尿素、グリセロール、界面活性剤で出来ている。マウスの脳、胎児を丸ごとScale液体に2週間漬けたところ、透明に変化したという。 
 
Scale技術はマウスや脳以外にも適用可能だという。また、治療の効果が脳や他の器官の治療したい部分に本当に到達できるか視覚的に確認できるかもしれないというから素晴らしい。例えばアルツハイマー病において脳に蓄積する斑を除去したい場合、薬剤が本当に斑を除去しているか見られれば、これは大きな進歩になりうると専門家は言う。 
 
私も本当にそうだと思う。脳を完全に透明化にすることによって色々な状況がわかるし、対応もできる。病気を治すということにとっては素晴らしいことではないだろうか。
参考資料:ナショナルジオグラフィック 
 
Dr.中島の健康コラム


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笑顔でお正月
2011.12.28 [Wed] 08:00


新宿センターの井上です。
先日、うちの子供が通う幼稚園でクリスマス会が行われました。
うちの子は年少なので、初めて参加するのですが踊りと歌のある劇をすることになり、初体験に緊張しながらも「頑張るからちゃんと見ててね」と、毎日練習をしていました。
そして当日、私は行けなかった為、妻が撮ってくれたDVDを見たのですが子供の一つ一つの行動に釘付けとなり、終わった時には自然と拍手をしていました。
まだまだ、赤ちゃんに毛が生えたくらいにしか思っていなかった子が・・・・・
子供の成長って早いですね。

いろいろとあったこの1年。こういったちょっとした幸せがとても大切なんだなと改めて感じました。
今年も後3日で終わりです。1年間の厄を振り払い来年は明るい年になるように、私は今年あった「ちょっとした幸せ」を振り返り笑顔で年越しをしたいと思っています。皆さんも是非やってみてくださいね。では良い年をお迎え下さい。

スタッフブログ(120)井上
 

足の親指が曲がってきちゃった!(2)外反母趾とは
2011.12.26 [Mon] 08:00


 外反母趾を解説する上で足の構造についてお話ししなければなりません。5本の足の趾(指)の内、第1趾(親指)は二つの骨(趾骨)、第2〜5趾(小指)は三つの骨から成ります。そして各趾骨はそれぞれ第1〜第5までの中足骨に連結しています。これを中足趾節間関節と言います。

外反母趾とは第1趾の中足趾節間関節の外反角(第5趾に方向に曲がる角度)が増大したものを言います。

さて、もちろん外反母趾の問題は変形そのものではありません。言うまでも無く変形に伴う痛みです。履物をはくと外反した部分があたって痛むのです。進行すると履物をはかなくても痛むようになります。

更に問題なのは外反母趾の痛みを回避しようとする姿勢や動作が、身体の様々な部分に悪影響を及ぼす事です。

吉祥寺センター小澤ブログ(120)小澤秀明
 

「時代おくれ」の会に参加して
2011.12.24 [Sat] 08:00


 17日(土)の診療後、東京・赤坂見付の赤坂エクセルホテル東急『有薫』で行われた経営者の会「時代おくれ〜温故創新」に出席した。この会は既に73回を数え、経営者の会としては伝統ある集まりである。これまで専門分野を問わずさまざまな講師の方による講話がなされた。私も昨年の11月の会でお話をさせて頂いた。それ以来、時間が許す限り出席してきた。
 
この会は“時代おくれ”といわれるだけにいろいろな異業種の社長や会長、また官僚、政治家、スポーツ、医療など様々な分野で功績がある人や、現在も一線で活躍する人たちが、地位や権威に関係なく、美味しいお酒や料理を堪能しながら語り合い、交わり合いあって親交を深めて有意義な集まりをつくってきた。今回は年の瀬の忙しい中30名以上が出席した。

この会の主催者濱田雅行氏が開会の辞、日本BE研究所所長行徳哲男氏、前参院議員村上正邦氏、テレビプロディーサー高谷秀司氏、元大洋ホエールズ投手島田源太郎氏などがスピーチされた。美味しいお酒と料理にほろ酔い加減のところでお開きとなった。盛会であった。
 
中島院長ブログ(33)
 

早くも年末です。
2011.12.21 [Wed] 08:00


こんにちは。吉祥寺センター受付安藤です。
今年も早いもので終わろうとしています。毎年この時期に行なうことといえば大掃除です。一般的に大掃除は12月28日前後に行なうものですが、なかなか忙しい方は少しずつ行なっていきたいのもです。昔、大掃除はお正月に神様をお迎えするための神聖な儀式だったようです。家中のものを清潔に清めるという大切な意味があり、家族総出で行なわれていたそうです。また江戸時代の特に商家では大掃除が終わると胴上げをしたり一種のお祭りのようなものでもあったようです。
いずれにしても清潔な家で新たな年を迎えることは清々しいことですね。
ただ大掃除で埃を吸い込まないようにマスクやめがねの着用を忘れずにしてください。

スタッフブログ(119)安藤