カイロプラクテッィクに出会えて本当に良かったです。
2011.09.28 [Wed] 08:00


子供や赤ちゃんのイラストわんパグ
 こんにちは。新宿センターの田中(宣)です。

当センターに働き始めて2ヶ月経ちましたが、カイロプラクティックを学ぶ事を決めて、本当に良かったと思います。

それは、カイロプラクティックの治療範囲が幅広く、様々な症状に有効だという事です。
その為、幅広い知識が必要になりますが、カイロプラクターは多くの患者様を助けることが出来ます。

また、幅広い知識を持つ事で、「最初に受ける医療」としての役割も得られます。
自分の症状に対して、どこの病院に行けば良いか迷われる方は多いと思います。そういった方々にアドバイスをすることも、カイロプラクターの務めだと思います。

当然ですが、カイロプラクテッィクで治せる場合は、病院に行く必要はありません。
カイロプラクティックでは、薬を使わず、人間が本来持っている「自然治癒力」を高めて病気を治していきます。それは、今後病気にならない体作りにも繋がり、病気の予防になります。

私は、カイロプラクテッィクの一番の素晴らしさは、その「予防医療」にあると思います。
だからこそ、本当は病気になる前にカイロプラクティックを受けて頂きたいです。

スタッフブログ(106)田中(宣)
 

かかとが痛っ!(17)足底腱膜炎以外(2)イボ
2011.09.26 [Mon] 08:00


 魚の目とタコによく似ていてまったく異なるイボもかかとに出来よくでき、かかとの痛みの原因となります。

イボは医学的には尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と言います。魚の目とタコが単純な皮膚の角化であるのに対し、イボはウィルスの感染症です。放っておくと増殖することもあり、痛む場合にはきちんとした対策が急がれます。手の指や顔などにも良く出来ますが、足は靴に覆われているため一旦ウィルスが入り込むと根治が難しい部分です。

一般的には市販のサリチル酸絆創膏を貼付し、感染した皮膚を根気良く取り除くことで治すことが出来ます。これでダメなら医療機関で治療を受けましょう。代表的な治療法は液体窒素療法(LNT=Liquid Nitrogen Treatment)です。超低温の液体窒素による皮膚破壊の治療ですから多少の痛みや腫れを伴いますが、軟治性のイボがかかとに出来て歩くのに窮するようであれば、これも考慮しなければなりません。他に炭酸ガスレーザーを使ってイボを蒸散させる方法などがあります。

吉祥寺センター小澤ブログ(107)小澤秀明
 

スポーツドリンク1本で角砂糖11個分
2011.09.24 [Sat] 08:00


 暑い日は多くの水分を摂取している。水分を摂取しすぎても基本的には尿となって出るが、清涼飲料水に含まれる糖分には注意が必要だ。 
 
500mlのペットボトルのスポーツドリンクには角砂糖にして約11個分、炭酸飲料やジュースには、約12〜13個分の糖分が入っているものもあるという。糖分の多いドリンクをがぶ飲みすることで、急激に血糖値が上昇するという。
ただ、糖分が多く含まれたドリンクでも、1日に1〜2本飲む程度なら問題なさそうだ。
 
最近の若い人はどうしても清涼飲料水を飲みたがる。ジュースも自然なものが少ない。
あまり摂り過ぎると血糖値が上がり、逆に脂肪が付きやすくなる。その結果、糖尿病にかかることがある。 
 
私も最近糖尿病の予備軍になったせいか飲み物はほとんど水にしている。そのせいか体が非常にリラックスする。
とにかく体に一番合うもの、人間にとって必要なミネラルウォーターや日本人に合うお茶などが良いのではないだろうか。
あまりにも化学物質が入った物を摂り過ぎると逆に体に害になってくることをお忘れなく。
参考資料:webR25より 
 
Dr.中島の健康コラム
 

震災後半年
2011.09.21 [Wed] 08:00


まだまだ暑い日が続いています。体調管理は大丈夫ですか。
吉祥寺センターの井上です。

震災から半年が経ちました。私はあの日、38年間で始めて帰宅難民となり八王子の臨時避難所で一夜を過ごしました。
この半年は震災後も続く地震や原発問題、電力の削減、突発的な集中豪雨、急激な気温上昇、大変な傷跡を残した台風、などなどとてもめまぐるしく環境が変化し、私にとっては「あっ」と言う間でした。しかし、今もなお避難所などでお過ごしの方にとっては長い半年だったのではないでしょうか。

残念ながらまだまだ、復興まで時間はかかると思います。精神的にも肉体的にもギリギリの方も沢山いらっしゃることと思いますが、みんなで手と手を取り合い頑張って乗り切りましょう。

ちょっとしたお身体の症状、ほっとかずに是非ご相談を。

ちなみに先日、吉祥寺にてお祭りが行われましたが、今までなら1週間前から「ドンドン」「ピーヒャラ」とお囃子や太鼓などの音がするのですが、自粛ムードからか今年はすごく静でした。

スタッフブログ(105)井上
 

かかとが痛っ!(16)足底腱膜炎以外(1)魚の目とタコ
2011.09.19 [Mon] 08:00

 足底腱膜炎以外にも、かかとが痛みの原因となるものがあります。それらはこれまで述べてきた対策では改善いたしません。
 
まず、代表的なものでは魚の目、タコ、イボがあります。これらはよく似ていて混同している方が多いのですが、まったく異なるものです。
 
魚の目(医学的には鶏眼と言います)とタコ(胼胝=べんち)は断続的な圧力により皮膚角質が硬く隆起したもので、骨の膨隆している部分に出来やすく、足では踵骨や中足骨骨頭によく見られます。タコが扁平なのに対して魚の目は小豆大の限局的なデキモノで、“芯”が真皮まで到達すると歩くたびに痛みを生じます。
 
魚の目とタコは皮膚の単純な角化なのでこれを取り除けば痛みから解放されます。はさみで硬化した部分を切り取り、やすりで丁寧に削って下さい。硬くて切り取りづらい場合は市販のサリチル酸絆創膏で軟らかくした後に切除してみて下さい。これを根気良く続ける内に徐々に痛まなくなります。
 
吉祥寺センター小澤ブログ(106)小澤秀明