体内減塩化
2011.04.30 [Sat] 08:00


 日本には高血圧患者が約4千万人いるといわれている。
最近は、調味料でも減塩をうたう商品が増えてきている。従来と同じ量を使用しても減塩できるというから嬉しい限りだ。 
 
英国では、食品業界が主体的に減塩を実施し、パンやハム、加工食品のほとんどが20〜30%減塩されたものだという。 
 
食塩の過剰摂取は喫煙同様の健康リスクがあることを理解することが大切だと専門家はいう。
昔から日本の食事は塩を含む調味料を使った料理が多い。味噌や醤油は典型的なものである。日本人の口にはなくてはならない調味料である。
しかし、塩分は摂りすぎると血圧は高くなり、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こす原因にもなる。塩分を少し控えることによって健康を取り戻すことはできる。 
 
健康体でいたい人は出来るだけ減塩し、体に負担のかからない食事を摂ることが大切である。
参考資料:産経新聞 より 

Dr.中島の健康コラム
 

自己紹介
2011.04.27 [Wed] 08:00


  この度の大規模地震により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
そして、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

はじめまして。ブログをはじめて書かせていただきます井上と申します。
私は、今まで自分でカイロプラクティック院を11年運営していましたが、
ご縁をいただき「中島カイロプラクティックセンター」というすばらしい環境の下で
働かせていただくこととなりました。
混沌とした今、場所は変われど私が出来ることはただ一つです。
今後も、皆様の笑顔を絶やさないために、健康維持増進のサポートを全力でさせていただきます。
よろしくお願い致します。

カイロプラクティックは痛みなどの症状だけでなく、自律神経なども調整し
身体、そして心の健康も作って生きます。
「あれ、何か身体がおかしいぞ」と思いましたら、お気軽にご相談下さい。
暗い世界のともし火として皆様をお待ちしております。

スタッフブログ(85) 井上

 

ゴールデンウィークにあたる休診のお知らせ
2011.04.25 [Mon] 11:40

患者様各位

ゴールデンウィークにあたる休診日をお知らせいたします。
各センターで日程が異なりますのでご注意下さい。

●新宿臨床センター
下記期間は変則診療をいたします。

5月1日(日) 通常診療
5月2日(月) 休   診


5月6日(金)より通常通り診療いたします。


●吉祥寺センター
暦通り、5月3日(火)より5日(木)まで休診させていただきます。

5月6日(金)より、平常通り診療いたします。


ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。


事務局からのお知らせ(56)

お知らせ
地震がきっかけで体の不調をお感じの方が多くいるようです。
カウンセリングでは相談をお受けしています。気になる方はご相談お待ちしております。

皆様お体は大丈夫ですか?-Dr.中島からメッセージ
震災で地震酔い治療後はぐっすり寝れました -患者様より体験談をいただきました。
 

地震後の体調不良(6)地震酔い・原因(2)
2011.04.25 [Mon] 08:00

 耳からの情報と目からの情報にズレを生じると脳は「酔い」を感知するとお話し致しました。

まず、普段とは違う情報の入力がなされると、脳の扁桃体という部分は不快感を認識します。この不快感が視床下部の自律神経中枢とホルモン中枢に到達すると、私たちの身体は異常事態に対応しようとして様々な変化を起こします。この時の好ましくない副次的変化がいわゆる「酔い」です。具体的には嘔吐感、呼吸の乱れ、発汗、身体の硬直、血圧の上昇などです。

これらの身体の変化は揺れがおさまって時間が経過すると共に収束するのが普通です。ところが今回の地震のように、繰り返し大きな揺れが起こると自律神経とホルモン系の乱れは脳に組み込まれてしまい、なかなかおさまらなくなってしまいます。これが「地震酔い」の正体です。

地震酔いの他、地震発生後体調不良をお感じの方は遠慮なくご相談下さい。

吉祥寺センター小澤ブログ(85)小澤秀明
 

脳を活発に働かせる
2011.04.23 [Sat] 08:00


 脳は使えば使うほど活発に働くものである。脳のエネルギーは糖分といわれているが、糖分に偏った食事だと脳は効率よく働かないという調査結果がある。 
 
朝ごはんを食べる習慣のある大学生を対象に、朝食として1.水だけ、2.糖分だけ、3.たんぱく質や脂肪、ビタミン、ミネラルを含む流動食を食べてもらった。
 
その結果、水分や糖分だけに比べ、たんぱく質や脂肪、ビタミン、ミネラルを含む流動食は脳の働きを活発にさせることがわかったという。 
 
朝、昼、夜に関わらず偏った食事ではなく、バランスの取れた食事を取ることが脳を活発に働かせるものになるのである。あまり朝ごはんにお菓子、パン、ジュースだけでは脳は十分に働かないということを忘れないように。 
参考資料:朝日新聞 より 

Dr.中島の健康コラム