NMN更新情報
2010.02.27 [Sat] 08:00

DrNakashima.com Plodact NMNが更新しましたのでお知らせします。
ナチュラルメディスンネットワーク更新情報

●【気になる食材】マヨネーズ〜ビタミンK吸収の促進に効果〜

マヨネーズとは・・・
マヨネーズの語源は、地中海のメノルカ島のマオンという町で使っていたという説、マヨルカ島が発祥の地だからという説、またマヨネーズを作った人の名前からという説などたくさんの説があります。

日本では1925年に国産初のマヨネーズが製造され発売されました。当時はマヨネーズを知る人も少なく生産量もわずかでしたが1950年代から一般的に使われ始めました。

マヨネーズは、食用油、酢、卵黄を主材料に塩やコショウなどの材料が使われています。作り方は・・・(続きはこちら
http://www.nmnweb.net/shokuzai/mayo.html

●【スリムウォーキング】ストックを使ったウォーキング(1)
http://www.nmnweb.net/walking/stock1.html

●【健康食生活】血液型別おいしい健康レシピAB型〜パングラタン〜
http://www.nmnweb.net/shoku/recipi60.html

事務局からのお知らせ(30)
 

当センター更新情報
2010.02.26 [Fri] 11:36

当センターのホームページが更新しましたのでお知らせします。
中島カイロプラクティックセンター更新情報


●【自然医療】Dr.中島 回想録
アメリカ編57 〜Dr. Roy Barnesとの出会い(2)〜

学会1日目を終えてDr.Hagenが「会長の部屋に行くからお前も来なさい」とお声をかけていただいたので、のこのこ付いていった。紹介されたが会長は私には見向きもしなかった。なんと怖い先生だなぁというのが第一印象であった。この日はなぜか朝から持病の頭痛が続き、顔色も悪くその場にいるのも辛かった。そこでDr.Hagenに治療をしてもらおうとしたが、「私より会長に治療してもらった方が効果があるよ」と言ってくれたので、お願いしたところ体よく断られた。・・・(続きはこちら
http://www.drnakashima.com/rinen/nakashima.html

事務局からのお知らせ(29)
 

吉祥寺症例ホーコク 4日目
2010.02.24 [Wed] 08:00



 こんにちは。吉祥寺センター勤務の久保田です。
今回は膝の痛みについて紹介してみようかと思います。

膝に痛みの出る人の多くは骨盤が前傾していて腰の前方へのカーブが割りと深めになる特徴を持っています。このような身体の特徴があると理想的な身体の彎曲を持つ人に比べ、股関節や膝関節にかかる負担が大きく、膝の障害の原因となってしまいます。

一口に膝の痛みといっても現れる箇所はいくつもあり、その特定は困難です。大腿骨と脛骨の間にあり膝の曲げ伸ばしのサポートやクッションの役割をする内・外側半月板、膝の横ブレを防止する内・外側側副靭帯、膝の裏側に着く膝か筋など、この他にもさまざまです。レントゲンを撮っただけでは中々判別しづらく特定するには念入りな問診と整形外科学テストを行う必要があります。

当センターでは膝の負担が軽減するような身体全体の調整と膝そのものの調整を行い、必要であればテーピングなどを用いて膝の障害が快復しやすい環境づくりを行って治癒に向かわせます。

スタッフブログ(24)久保田
 

ホントに高血圧?(8)厳しい基準値
2010.02.22 [Mon] 08:00

 病院の診察室で計測する血圧と家庭で計測する血圧とでは家庭での値が低くなることが専門家の間でも分かっています。そのことを考慮してか日本高血圧学会では家庭血圧の基準を診察室の基準とは別に厳しい値で設けています。

それによると収縮期血圧125mmHg拡張期血圧80mmHg以下を正常とし、収縮期血圧135mmHg拡張期血圧85mmHg以上を降圧剤処方の対象とするとあります。2000年に改定される前までは高血圧基準は収縮期血圧160mmHg以上拡張期血圧95mmHg以上でした。そして基準かゆるかったその当時も日本人は世界での最長寿国民でした。なぜこれほど基準値を低くしているのか疑問を禁じえませんが、参考までにご紹介いたしました。

では、ご自宅で夕食をゆっくり済ませ、1時間以上椅子に座って安静にして10回深呼吸をしてから計測してみてください。これが本当のあなたの血圧です。ホントに高血圧でしたか?

参考文献:「特定検診・特定保険指導実施に対する日本高血圧学会よりの提言」 日本高血圧学会
      :「高血圧は薬で下げるな!」 浜 六郎著(角川oneテーマ21) より

吉祥寺センター小澤ブログ(25)小澤秀明
 

前立腺がんが中高年男性に増加
2010.02.19 [Fri] 18:48


 最近、前立腺がんになる日本人男性が増えてきた。今まで60代からの疾患と言われていたが、最近は50代から多くみられるという。

前立腺は男性の骨盤の奥深いところに位置し膀胱を支え甲状腺や唾液腺のように同じ分泌液を産する器官である。前立腺液は精液をさらさらにすることで受精しやすくする効果もあり分泌液を出す細胞と筋肉の細胞によってつくられている。
 
最近の統計によると前立腺がんは50歳以降に増加し約9割は60歳以上で、死亡率も60歳過ぎから急に増え始めているようだ。
アメリカでは男性のがんの中で最も多く、なんと男性の六分の一が前立腺がんにかかっており、日本でも急増している。
原因の一つは食生活や社会生活の変化によるものと考えられている。

国別の罹患率をみると、日照の悪い国(北欧など)、乳製品を多く摂取する国、脂肪の摂取量の多い国が高いといわれている。
高脂肪食や動物性たんぱく質が前立腺がんの要因になっている。
逆に日照のよい国は低いという。欧州でもイタリアやスペインなど地中海に面した国は、トマトの摂取量が多いため前立腺がんを予防する効果があるといわれている。
 
アジアなどはわりと少ないようだ。それは納豆やみそなど発酵大豆食品を多く摂るため抑制効果があるからである。
ともかく早めに検査することが大切である。健康で長生きしたいと思うのは誰しも同じではないだろうか。
参考文献:gooニュース より

健康コラム