研修旅行
2009.10.28 [Wed] 08:00

 

 こんにちは。
スタッフブログも1周しまして、安藤です。
今回は前回の山岸先生に引き続き、10月の連休に行った研修旅行について書きます。



この研修旅行で使用するログハウスですが、とっても素敵な作りです。裏庭には白樺の木が建ち並び、その中で行うバーベキューは格別です。広いリビングにあるストーブが薪で焚くので、雰囲気があります。このストーブの火はDrがしっかり管理してくれて、快適です。

 

また2日目には軽井沢のアウトレットに行きましたが、買い物好きの私には天国です。研修という言葉を忘れるほどウキウキしてしまいます。ぜひ買い物好きの方は行ってみてください。

この2日間でみんなの仕事とは違う面も見れ、充実した研修旅行でした。
オモシロ裏話はぜひ直接聞いてください。

スタッフブログ(08)安藤
 

倒産する病院(1)
2009.10.27 [Tue] 18:15


 世の中が不況になると会社やスーパー・小売業だけが倒産するのではなく、医療機関も例外ではないようだ。昔は不景気になると薬局と病院は繁盛するというジンクスがあったが、今はそれすら当てはまらない、世知辛い時代である。
 
信用ある調査機関によると、今年四月から九月の上半期に発生した病院・診療所・開業医の倒産件数は過去最高に達した。昨年の上半期の2倍の30件が報告されている。一番多いのは病院の7件、診療所16件、歯科の7件であった。2001年から7年までの倒産は190件にも上っている。
 
その大きな理由は販売不振、放漫経営、設備投資の失敗である。販売不振とは診療報酬の減少が第一で、過剰医療費で診療報酬マイナス改定が行なわれ、それが病院経営を直撃した。
また不足する医師の確保が人件費を増大させ、病院を苦しめた。逆に医師不足から患者が減少の一途をたどり経営を圧迫した。次に医療の近代化から医療器具の高騰による過剰設備投資、計画性のない経営によって倒産の憂き目にあっている。まさに民間病院においては冬の時代を迎えている。
参考資料:フジテレビ より
 
Dr中島の健康コラム
 

五十肩は動かすな!(2)もろもろの総称
2009.10.26 [Mon] 08:00

 五十肩は英語でFrozen Shoulderと言い、凍てつくような痛みを表現している的を射た名称です。日本人だけでなく世界中の中高年の方々の悩みの種です。

五十肩すなわち肩関節周囲炎はレントゲンを撮っても、MRI検査を受けても原因が特定しづらい疾患です。考えられている原因は、肩関節周囲の筋肉および筋肉の腱、関節包、靭帯などの損傷とそれに伴う炎症です。

一方、肩関節周囲炎と似ているものに別の疾患があります。腱板断裂、肩峰下滑液包炎、石灰沈着などです。これらはレントゲン造影法やMRI検査で判定可能です。この場合は手術や薬物の注入が必要となります。

肩関節周囲炎は上記の原因箇所の違いに関わらずほぼ同様の痛みを起こし、正確に原因を絞り込むことが出来ませんが、対処法は個々の原因に関わらず同じです。

吉祥寺センター小澤ブログ(08)小澤秀明
 

研修旅行
2009.10.21 [Wed] 08:00


 新宿臨床センタースタッフの山岸です。よろしくお願いします。
10月11日と12日の連休を利用し、当センターの研修旅行が行われました。長野県東御市という自然に囲まれた土地で、新鮮な空気を吸いながら一晩を過ごしました。


この研修旅行のテーマは「一体感」ということで、全員で協力し合いながら一日を過ごそうというものです。こういった機会はなかなか無いので、僕にとっては貴重な体験でした。
 
当日は、移動や食事の間など何をやるにもワイワイ、ガヤガヤと会話が飛び交い、いつもの職場での雰囲気とは少し違って皆リラックスした様子でした。なんだか学生時代の修学旅行を思い出させるような二日間でした。

スタッフブログ(07)山岸
 

五十肩は動かすな!(1)正式には肩関節周囲炎
2009.10.19 [Mon] 08:00

 “五十肩”とはよく聞く病名ですが、肩関節周囲炎の俗称です。

五十代で言われたら納得、四十代で言われたら“四十肩”、六十代以上なら痛いけどちょっとニンマリ、三十代なら失礼な!あまり若い時期には発症しませんが、五十代以外でもよく起こります。

肩こりがひどくなったものではありません。とにかく肩の関節あたりが痛いのです。衣服の脱ぎ着、洗髪、家事労働など全ての腕を挙げる動作で痛みがあり、あげくは寝る時痛い側を下にすると痛くて寝られません。何かに肩をぶつけでもしたら痛みで悶絶します。

肩関節周囲炎はっきりした原因も無く始まって、なかなか良くならず、場合によると突然悪化して1年、2年治らないのも珍しくありません。そして経験者にはどう言う訳か口を揃えて「動かさないと固まって動かなくなるから痛くても動かさないとダメ!」とアドバイスされます。

さて、本当にそうでしょうか。

吉祥寺センター小澤ブログ(07)小澤秀明