おしらせ
2003.12.26 [Fri] 17:21

 ★Dr.中島が下記のTV番組と雑誌に登場します。是非こ覧ください。
●1月10日(土)PM8時?9時放映「ビートたけしのこんなはずでは!」
(テレビ朝日系全国ネット)に出演します
●「Ray(レイ)3月号」(1月23日発売・主婦の友社刊)にダイエット特集で掲載されます。

おしらせ
 

感染症に有効なうがい
2003.12.19 [Fri] 17:15

 最近、温暖化のせいで気温差が激しく、かぜや体調不良を起こす人が多くみられます。特にお年寄りの体力低下は主に感染菌によるものが多いといわれます。

そこで最近は、抗生物質の多用を減らし、消毒薬を使うようになってきました。消毒薬は生理食塩水で10倍くらいに薄めた過酸化水素水が用いられます。よく、オキシフルで消毒すると、シュッと泡が出てきますが、これが過酸化水素です。

さて、風邪は呼吸器の粘膜の炎症です。ウイルスが侵入してくると、炎症が発生します。消毒薬で数回ゴロゴロうがいをし、最後に水で口をゆすげば、かなりの炎症が止められるといわれています。

感染菌の対策としてよく用いられる抗生物質(antibiotics:かびや放射線菌・細菌によって作られるもの)は、いくつか問題があることが分かっています。抗生物質が見事感染菌を打ち負かせればよいのですが、もし感染菌が抗生物質に勝ち、耐性を持ってしまった場合、ふだん何でもない細菌であったはずのものが、免疫力の低下した人やお年寄りの多い病院では、深刻な被害を引き起こしてしまいます。

すでにMRSAなどの抗生物質耐性菌がマスコミに取り上げられる事が頻繁にあります。

そして最後に、実は消毒薬よりももっと簡単に用意できて、効果的なうがいの方法があります。

ぬるま湯に米酢を1滴たらしたもので、一日5,6回うがいをすれば、翌日にはのどの痛みがほとんどなくなってきます。ぜひ、この方法をお試しください。

健康コラム
 

おしらせ
2003.12.19 [Fri] 17:13

 ♪1月23日発売の月刊誌『Rey』3月号(主婦の友社刊)のダイエット特集に、Dr.中島の記事が掲載されます。
♪是非ご一読下さい。

おしらせ
 

なぜ関節はポキポキ鳴るか?
2003.12.02 [Tue] 17:11

 骨格を矯正したり、調整を図った場合、“ポキポキ”というクラッキング音が生じます。一体、このクラッキング音はどうして起こるのでしょうか。

関節を牽引、屈曲、伸展した時には「ポキッ」と音がする現象をみます。関節は本来、骨と骨との間が関節包という袋状のもので覆われ、骨間にわずかな間隙があり、ここは関節滑液という液体で満たされています。

関節を急激に強い力で折り曲げると、てこの原理により関節間隙が広げられ、関節腔内に急激な減圧が生じます。減圧された滑液の一部は気化し、関節腔内で気泡が発生します。そして、滑液が低圧域に急に流れ込む事で気泡がはじけて音が生じます。これが、クラッキング音です。

この現象を、流体力学では「キャビテーションcavitation」といいます。

液体が気体になるのは水中で爆発が起こった状態と同じで、騒音と振動を発します。これがポキポキ音の正体です。

この関節のクラッキング、つまりキャビテーションは、指においてのみではなく、人体の全ての関節(滑液の存在する関節)で起こりうるものです。背骨ももちろんこのひとつにはいります。

ただし、不用意に素人が関節をポキポキ鳴らすと、関節周囲の軟部組織(筋肉、靭帯など)を痛めたり、さらに悪くすると関節の微細損傷を起こす事がまれにあります。

よって、脊椎の専門家である、カイロプラクティック・ドクターや、熟練したカイロプラクター以外の操作は危険です。

不必要にポキポキ鳴らさないようにするためには、関節可動域を広げるストレッチを行なって予防につとめることも、ひとつの方法です。

健康コラム
 

おしらせ
2003.12.02 [Tue] 17:09

 1月10日(土)、PM8:00からテレビ朝日系全国ネットで放送される、『ビートたけしの!こんなはずでは!!』に、当院長のDr.中島が出演いたします。
是非ご覧下さい。

おしらせ