栄養のとり方を見直すI 『水』part1
2019.08.21 [Wed] 08:00




私達の身体の70%は水で出来ていて、水を1日に1〜1.5リットル位飲むと良い・・・とよく言われますが、なぜそんなに必要なのか、摂取するのにはどの様な水が適しているのでしょうか?水についての意識が変わることにより体調が変わるかもしれません。普段何気なく飲んでいる水を上手に「栄養」とするには・・・?

身体の中の多くの器官がそれぞれの仕事をするのに水を媒介とするので生命活動の為に沢山の水を必要とします。水を入れ替えないと細胞が機能低下を起こし、基礎代謝も落ちるといいます。私達は「入れ替え」の為に水を飲みます。

では逆算で1日にどれくらいの水分を排出しているのかというと、勿論個人差は有りますが安静にしていた場合でも尿や便、汗等から2.5リットルも出ているそうです。活動的に過ごした日はもっと出ているわけです。これに対して摂取するのが食事から約1リットル、細胞内のミトコンドリアからの代謝水が約0.3リットル・・・となると、やはりプレーンな水が1〜1.5リットルは必要なのですね。

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(参考文献「水と塩を変えると病気にならない」新谷弘実著、マガジンハウス )