眼が見えない!網膜色素変性症(20)対策
2019.08.19 [Mon] 08:00

「網膜色素変性症」は現在300余の指定難病の1つであり、厚生労働省が行なう医療費助成制度の対象疾患です。

この指定難病の診断を受ける為には大学病院などにいる難病指定医による診断基準の中等症以上である事の証明が必要です。「網膜色素変性症」の場合、良い側の矯正視力が0.6以下、乃至はそれより視力が良い場合でも視野狭窄があれば難病指定となります。

医療費助成制度対象となると自己負担額が3割から2割に減額され、世帯所得により6段階の自己負担額の上限が設けられています。すなわち費用の合計の2割若しくは自己負担額の上限の少ない額を負担すれば良いとなっています。

吉祥寺センター小澤ブログ(517)小澤秀明