角膜の歪み・乱視(5)治療
2019.03.11 [Mon] 08:00

一般的に「乱視」治療は眼鏡とコンタクトレンズによって行なわれます。

「乱視」の多くを占める「正乱視」に対しては円柱レンズの眼鏡とコンタクトレンズで矯正が可能です。

感染症や外傷により角膜表面が不規則に歪んで起こる「不正乱視」に対しては角膜に密着して矯正する必要がある為、ハードコンタクトレンズでの矯正となります。

いずれも事前の詳しい検査の結果に従って適応するレンズを選択する事が重要です。

吉祥寺センター小澤ブログ(494)小澤秀明