老化の原因はストレス
2019.01.09 [Wed] 17:21


細胞の劣化は、さまざまなストレスの影響によって起こるとされている。重力のストレス、酸化によるストレス、精神的ストレスが我々の日常生活に影響をもたらしている。

人体にはホメオスタシス(homeostasis・恒常性)という働きがある。それは、自律神経の交感神経を緊張させてストレスに対応させるものである。この緊張によりアドレナリンやノルアドレナリンという抗ストレスホルモンが分泌されて心拍数や血圧が上昇する。すなわち、体を興奮させてストレスと闘う態勢にもっていく。心拍数や血圧が上がると血管は収縮してくる。すると血液は酸性に傾いて赤血球同士が癒着して血流が滞る。その状態が継続すると血管が細くなる。血流が悪くなると、全身への酸素供給が減ってエネルギー不足になり、ミトコンドリアがうまく機能しなくなり、活性酸素が出やすくなる。つまり、酸素不足、栄養不足になり細胞の再生能力が低下し劣化を起こして老化を招いてくる。

参考資料:美と健康の姿勢学

 

体臭について
2019.01.09 [Wed] 08:00



自分ではなかなか気づくことができない体臭。実は体臭の原因は食べ物であることが多いのです。

胃や腸で消化吸収を行う際に強いニオイを発生してしまうものを食べてしまうと、それがそのまま体臭として定着してしまいます。雑菌なども体臭の原因です。雑菌はどこにでもいるものではありますが、汗と混ざることによってとても強烈なニオイに変わってしまうため、体臭が気になる人は雑菌を発生させやすくなるような食べ物は避けるべきです。

コンビニ弁当やジャンクフードの食べ過ぎでも体臭がきつくなる傾向があります。肉や脂質などで偏った食生活送ってしまうと、腸内環境が悪くなってしまいます。便秘などのせいでどんどん体臭がきつくなってしまうのです。
しかし、自炊を行っていてもなぜか体臭が発生してしまうという方はいるはず。体臭を発生させやすい食べ物は以下のようなものがあります。
・肉類
・アルコール
・辛い食べ物
・にんにく
・乳製品
・アブラナ科の野菜(ブロッコリーやキャベツなど)

体臭を改善するには食物繊維などを積極的に摂取してみて下さい。



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