人気の「フレーバーウォーター」とは
2014.05.29 [Thu] 08:00

 東日本大震災をきっかけに備蓄用や安全な水への需要が高まっているのに加え、ヘルシー嗜好や熱中症対策として水分補給の重要さが国民には浸透してきたようだ。

「フレーバーウォーター」はミネラルウォーターにリンゴ、桃、オレンジなどの味や香りを付けたもので、天然水に本物の果実を搾って自然でフレッシュな美味しさを実現したものである。

われわれ人間の体の大部分は水分でできており、良質の水を摂取することは健康や美容に最もよいと考えられている。そこに皮ごと搾った柑橘類の味わいを生かすために100%有機栽培のものを使い、収穫時間も朝から午前中に収穫された果物を指定する「フレーバーウォーター」を製造している。

これまでの「フレーバーウォーター」は砂糖などの甘味料が入っているため問題が多かった。従来の製法では、フレーバーウォーターに果汁を使う際、高温の条件下で加熱処理する必要があり、果物の味わいや香りをそのまま活かすことが難しかったが、技術の進歩によって過熱を最小化することで、果物由来の新鮮な美味しさを最大限活かした「フレーバーウォーター」を実現したようだ。

各メーカーが嗜好を凝らした「フレーバーウォーター」を作っており、代表的なものに「いろはすりんご」「桃の天然水」「南アルプスの天然水&朝摘みオレンジ」「なないろwaters」
「ボルヴィック フレンチカシス」などがある。果実だけでなく野菜を使った「フレーバーウォーター」もあるというから驚きである。ともかく、体によく美味しいナチュラル&ヘルシーであればこれからも売れることは間違いない。

参考資料:ライブドアニュース Yahoo!ニュース

Dr.中島の健康コラム


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