脳を活発に働かせる
2011.04.23 [Sat] 08:00


 脳は使えば使うほど活発に働くものである。脳のエネルギーは糖分といわれているが、糖分に偏った食事だと脳は効率よく働かないという調査結果がある。 
 
朝ごはんを食べる習慣のある大学生を対象に、朝食として1.水だけ、2.糖分だけ、3.たんぱく質や脂肪、ビタミン、ミネラルを含む流動食を食べてもらった。
 
その結果、水分や糖分だけに比べ、たんぱく質や脂肪、ビタミン、ミネラルを含む流動食は脳の働きを活発にさせることがわかったという。 
 
朝、昼、夜に関わらず偏った食事ではなく、バランスの取れた食事を取ることが脳を活発に働かせるものになるのである。あまり朝ごはんにお菓子、パン、ジュースだけでは脳は十分に働かないということを忘れないように。 
参考資料:朝日新聞 より 

Dr.中島の健康コラム