健康には波動エネルギーが必要
2019.08.30 [Fri] 17:47



病気も健康も、生命現象の一過程に過ぎない。全く肉体の組織に何の異常もない病気もあれば、逆に現す病気もある。肉体の病気も心の病気もすべて人間の生命現象だ。生命力は何時も一定していなく元気が良いと生命力が高く、元気がない時は生命力が弱くなる。弱くなるのは、肉体的に働き過ぎて疲労した時、精神的な疲れ、嫌なことや辛いことがあった時、食の摂り方、体の冷え、希望が無くなった時などによって生命力が落ちて病気になる。

人は自然に触れると波動エネルギーが上がります。自然そのものがエネルギーであるため何もしなくてもただ自然の中で過ごせば、体が快調になる。お天気のいい日などは草の上に寝そべったり、お花見をしたり、ただ空をじっと見上がるだけでも波動が上がり身も心もが軽くなり自分が生きているなあと実感出来る。


 

老化とガンの原因は同じ
2019.04.13 [Sat] 14:44



ガン細胞は、老化とともに増える遺伝子の傷が原因となって生まれる。私たちの細胞は、何回となく分裂して再生を繰り返すうちに、遺伝子を傷つけて錆ついたり、壊れたりして劣化(老化)していく。
ガンの発症は、傷ついた遺伝子が修復されずに突然変異を起こしてできる。もし突然変異が起きなければただの老化ですむが、そこは運がいいか悪いかで決まる。この老化の原因は細胞に劣化が様々なストレスの影響によることが多い。

参考資料:姿勢が良くなる
 

身体を使うことは健康につながる
2019.03.05 [Tue] 15:03


昔の日本人は、暮らしの中に運動を取り入れていた。家事や育児、通勤や通学、農作業に至るまで身体を使わずにできるものは一つもなかった。階段の登り降りも日常頻繁に行われていた。しかし最近では、エレベーターやエスカレーターなどの機器が発達してあまり階段を使わなくなった。
筋肉運動になる階段は下半身を鍛えるのには最適なのに、階段の使用頻度が減って筋力の低下や筋肉量の減少が著しく見られている。健全な身体作りには、ある程度、重力に抗う意味での刺激が必要になってくる。億劫がらずに、喜んで進んで身体を使いましょう。

参考資料:職場の教養
 

根本治療と対症治療
2019.02.28 [Thu] 18:29


人間は必ず病気になる。その時どういう方法で治すかが問題だ。治す方法には二通りあり、一つが根本(根治)療法、もう一つが対症(こそく)療法である。
根本療法は、病気を,その原因を取り除くことによって,根本から治すことを目指した治療法で、原因療法ともいう。それに対して対症療法は病気の原因を取り除くのではなく,痛みなどの症状を和らげる治療法で、姑息療法ともいう。

例えば風邪をひいた時、熱が出たり咳が出るのは体自身が治そうとする力(自然治癒力)が働くためだが、西洋医学では、症状だけに対応して解熱剤や咳止めを飲む対症療法しかなく中々よく治らない。それに対して自然医学では、人間が持つ治癒力を生かして体力を回復させ、自身の白血球が風邪ウイルスを撃退してくれる。

参考資料:姿勢がよくなる! 病院の言葉を分かりやすく提案
 

老化の原因はストレス
2019.01.09 [Wed] 17:21


細胞の劣化は、さまざまなストレスの影響によって起こるとされている。重力のストレス、酸化によるストレス、精神的ストレスが我々の日常生活に影響をもたらしている。

人体にはホメオスタシス(homeostasis・恒常性)という働きがある。それは、自律神経の交感神経を緊張させてストレスに対応させるものである。この緊張によりアドレナリンやノルアドレナリンという抗ストレスホルモンが分泌されて心拍数や血圧が上昇する。すなわち、体を興奮させてストレスと闘う態勢にもっていく。心拍数や血圧が上がると血管は収縮してくる。すると血液は酸性に傾いて赤血球同士が癒着して血流が滞る。その状態が継続すると血管が細くなる。血流が悪くなると、全身への酸素供給が減ってエネルギー不足になり、ミトコンドリアがうまく機能しなくなり、活性酸素が出やすくなる。つまり、酸素不足、栄養不足になり細胞の再生能力が低下し劣化を起こして老化を招いてくる。

参考資料:美と健康の姿勢学