糖質の悪性度を知る
2019.09.27 [Fri] 09:08



 悪性度ナンバー1 缶コーヒーや清涼飲料水、ジュースなど→そもそも人間が生きるために全くとる必要のないの。

 悪性度ナンバー2 砂糖の入ったお菓子→白い砂糖は人間が作り出した不自然なものです。甘いものには砂糖  
 がたっぷり溶け込んでいることを忘れないでください。

 悪性度ナンバー3 果物→ビタミンやミネラルはありますが、今の果物は糖度が高くなるように改良されています。
 特にジュースはやめましょう。

 悪性度ナンバー4 白米、白いパン、うどんなど→食べ過ぎないように量を減らしましょう。うどんや、ラーメン、パス
 タなど単品ものは糖質の取りすぎになるので注意しましょう。

 悪性度ナンバー5 玄米や全粒粉パン、イモ類→白米や白いパンよりはミネラルが多いのですが食べ過ぎては太
 ってしまいます。

 医者が教える食事術より

 スタッフブログ(502)北島

 

”野菜の王様”ケール
2019.09.18 [Wed] 15:29


 “野菜の王様”と言われているのは、意外にもケールという青汁の材料として知られている野菜です。ケールはキャベツやブロッコリーの原種で、緑黄色野菜に分類されます。

王様と言われるだけあって栄養価が高く、ビタミン類、ミネラルがどれも野菜の中で上位に入る量を含んでいます。100gあたりのビタミンCはキャベツの約2倍、カルシウムは約5倍、β-カロテンは約59倍にもなる、とても栄養価の高い野菜です。

これらはどれも抗酸化力が強い栄養素で、活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるので、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立つと考えられています。また、老化の予防効果も期待できます。

ケールはメラトニンと言われる成分も含んでいます。この成分は神経ホルモンの一種で、体内時計を正常に保ち、寝つきをよくすると共に、睡眠の質を改善する働きがあります。

参考:旬の食材百科

スタッフブログ(501)西田

 

青い宝石
2019.09.11 [Wed] 08:00


夏休みに爬虫類展へ行ってきて、とても綺麗なカエルを見ました。
コバルトヤドクガエルです。名前の由来は、
昔、吹き矢の矢に毒を塗って動物を倒していたことから、ヤドクガエルとなったそうです。
見た目は、とても鮮やかで美しいですが、これは警告色で、外敵に自分は毒を持っていることを知らせる役割りがあります。
毒は、アルカロイド系の神経毒を持ち、動物や人の命を奪うほどの猛毒です。
一方で、この神経毒が注目されており医学面での研究が行われているそうです。
この様に、自然界から得た知識が医学や科学に影響を与える事は、少なくないですね。


スタッフブログ (500)藤田

 

運動に適した時間帯
2019.09.04 [Wed] 08:00


運動に適した時間帯、意外と知られていないですよね。まず、運動の種類に関わらず、食後30分以内や極端な空腹時は、過度な運動は避けることが大切です。食後の身体は、食べ物の消化吸収のために胃腸に血流が集中しているので、この状態で運動をすると筋肉にもより多くの血流を送らなければならず、本来必要である胃腸への血流が十分に行き渡らなくなり、消化不良を起こしやすくなります。

反対に極端な空腹時には血液中の糖分が不足し、十分なエネルギー源が確保できません。エネルギー源の乏しい状態で運動を続けると、人によってはめまいを起こしたり、注意力散漫になってケガをしたりといったリスクが起こります。早朝に運動を行う場合も、軽食やスポーツドリンクなどの糖分を含む飲み物、バナナなどの果物をとった後に行うと、これらのリスクを下げることができます。

また、仕事などで忙しくどうしても夜しか運動時間が確保できないという方も、なるべく就寝直前は避けましょう。寝る直前に激しい運動を行うと交感神経が活性化し、寝つきが悪くなってしまいます。就寝前は、運動というよりも、副交感神経が優位になるような、リラックスしてできるストレッチなどがオススメです。

適した時間に運動を取り入れ、より健康的に運動不足を解消しましょう。


スタッフブログ(499)山中
 

釣果
2019.08.28 [Wed] 08:00


 イワシ・アジ・サッパ・ゴンズイ・フグが釣れました。
目当てにしてたのは、クロダイでしたが、
ヒットせず・・・残念。
でも釣れた瞬間の竿に伝わるブルッとした感じ、
良いですね!
ぼーっと竿を垂らしてる時もあれば、
連続ヒットで盛り上がりもしました。

 イワシやアジの数匹は、
釣ってすぐに捌き、海水で洗い
しょうゆをつけて食べました。
小ぶりなイワシでも、おいししさは1級品です!

 写真は、千葉県館山の堤防です。
次回は、「神奈川県国府津にお出かけしよう」とおしゃべりしながら、
アクアラインを走らせての帰路でした。
けっして豪華な旅ではなかったけれど、
十分に楽しむことができました。

スタッフブログ 石井(498)