ハロウィンの由来
2019.10.09 [Wed] 08:00


ハロウィンのもともとの由来はヨーロッパ、アイルランドやスコットランドなどの古代ケルト人の秋の収穫感謝祭にあります。ケルト人というのは紀元前のヨーロッパに住んでいたケルト語を話す民族のことです。
昔のケルト人の一年は10月31日で終わり、つまり10月31日はケルト人にとって大晦日でした。この日には新たに一年を始める日の前日、大地の恵みに感謝する日、死者が家族の元に帰ってくる日、という様々な意味が込められていました。
しかし死者だけでなく悪霊や魔女も同時に現れ、これが作物を荒らすと思われており、この悪霊や魔女を追い払うという意味が込められておりました。
ここに、現在のハロウィンにもある「仮装」の起源があります。悪霊や魔女が現世にやってきてあの世に連れて行こうとするので、悪霊や魔女と同じ格好をして仲間と思わせるためにお化けの格好をしたのだとか、あるいはいろいろな格好をすることで悪霊や魔女を驚かせて退散させる意味があったのだとか。
このように、ハロウィンに仮装する理由は色々と説がありますが、いずれも元々は「魔除け」の意味合いから仮装する風習が受け継がれていったのです。

スタッフブログ(504) 山中
 

栄養のとり方を見直す‐11 水part2
2019.10.02 [Wed] 08:00



前回「1日にプレーンな水を1〜1.5リットル飲むと良い」と書きましたが、食事でとる水分やお茶以外でプレーンな水をそんなに沢山の量は飲めない・・・という人は多いのではないでしょうか?では、普段皆さんはどんな水分を沢山とっていますか?先ずは現状をチェックしてみましょう。


1.市販のミネラルウォーター

2.浄水器やウォーターサーバーの水

3.水道水

4.緑茶、コーヒー、紅茶、ウーロン茶など

5.清涼飲料水、スポーツ飲料、栄養ドリンク

6.アルコール


・・・次回は1〜6がどの様な水なのかそれぞれ調べていきます。

スタッフブログ(503)桜井
(参考文献『水と塩を変えると病気にならない』新谷弘実著、マガジンハウス)
 

糖質の悪性度を知る
2019.09.27 [Fri] 09:08



 悪性度ナンバー1 缶コーヒーや清涼飲料水、ジュースなど→そもそも人間が生きるために全くとる必要のないの。

 悪性度ナンバー2 砂糖の入ったお菓子→白い砂糖は人間が作り出した不自然なものです。甘いものには砂糖  
 がたっぷり溶け込んでいることを忘れないでください。

 悪性度ナンバー3 果物→ビタミンやミネラルはありますが、今の果物は糖度が高くなるように改良されています。
 特にジュースはやめましょう。

 悪性度ナンバー4 白米、白いパン、うどんなど→食べ過ぎないように量を減らしましょう。うどんや、ラーメン、パス
 タなど単品ものは糖質の取りすぎになるので注意しましょう。

 悪性度ナンバー5 玄米や全粒粉パン、イモ類→白米や白いパンよりはミネラルが多いのですが食べ過ぎては太
 ってしまいます。

 医者が教える食事術より

 スタッフブログ(502)北島

 

”野菜の王様”ケール
2019.09.18 [Wed] 15:29


 “野菜の王様”と言われているのは、意外にもケールという青汁の材料として知られている野菜です。ケールはキャベツやブロッコリーの原種で、緑黄色野菜に分類されます。

王様と言われるだけあって栄養価が高く、ビタミン類、ミネラルがどれも野菜の中で上位に入る量を含んでいます。100gあたりのビタミンCはキャベツの約2倍、カルシウムは約5倍、β-カロテンは約59倍にもなる、とても栄養価の高い野菜です。

これらはどれも抗酸化力が強い栄養素で、活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるので、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立つと考えられています。また、老化の予防効果も期待できます。

ケールはメラトニンと言われる成分も含んでいます。この成分は神経ホルモンの一種で、体内時計を正常に保ち、寝つきをよくすると共に、睡眠の質を改善する働きがあります。

参考:旬の食材百科

スタッフブログ(501)西田

 

青い宝石
2019.09.11 [Wed] 08:00


夏休みに爬虫類展へ行ってきて、とても綺麗なカエルを見ました。
コバルトヤドクガエルです。名前の由来は、
昔、吹き矢の矢に毒を塗って動物を倒していたことから、ヤドクガエルとなったそうです。
見た目は、とても鮮やかで美しいですが、これは警告色で、外敵に自分は毒を持っていることを知らせる役割りがあります。
毒は、アルカロイド系の神経毒を持ち、動物や人の命を奪うほどの猛毒です。
一方で、この神経毒が注目されており医学面での研究が行われているそうです。
この様に、自然界から得た知識が医学や科学に影響を与える事は、少なくないですね。


スタッフブログ (500)藤田