白米より雑穀米
2020.01.08 [Wed] 12:47


日本人の主食ははるか昔から米だが、今のように白米100%だけになったのは戦後豊かになってからである。
しかし、健康志向から最近は雑穀や十五穀米などを食べている人が増えてきた。江戸時代までの一汁一菜としていた時代に栄養不足で苦労することがなかったのは、雑穀米を食べていたからである。お酒の焼酎と同じで清酒を飲むことが上流階級、雑穀米を食べることが、下層階級のように見られていた。
雑穀といえばアワ、キビ、赤米,黒米などのイネ科の穀物の総称である雑穀には、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれ、白米に1から2割混ぜて炊くだけでも、栄養的に非常に優れたものになる。
雑穀米といえば、お年寄り、農村の人が食べる「貧しさの象徴」であるといわれたが、今や豊かさの象徴、健康食の代表のように言われるのも皮肉である。雑穀はお米と違い野生に近く、非常にパワーがあるため、より元気になり美容効果も高い。

参考資料:食べる長寿法  


 
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