”野菜の王様”ケール
2019.09.18 [Wed] 15:29


 “野菜の王様”と言われているのは、意外にもケールという青汁の材料として知られている野菜です。ケールはキャベツやブロッコリーの原種で、緑黄色野菜に分類されます。

王様と言われるだけあって栄養価が高く、ビタミン類、ミネラルがどれも野菜の中で上位に入る量を含んでいます。100gあたりのビタミンCはキャベツの約2倍、カルシウムは約5倍、β-カロテンは約59倍にもなる、とても栄養価の高い野菜です。

これらはどれも抗酸化力が強い栄養素で、活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるので、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立つと考えられています。また、老化の予防効果も期待できます。

ケールはメラトニンと言われる成分も含んでいます。この成分は神経ホルモンの一種で、体内時計を正常に保ち、寝つきをよくすると共に、睡眠の質を改善する働きがあります。

参考:旬の食材百科

スタッフブログ(501)西田

 
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