シソの栄養
2019.07.31 [Wed] 08:00


 シソにはβカロテンが豊富に含まれています。その量は100g中に11000μgと人参の9100μgをはるかに超えていて、ヨモギやアシタバの2倍以上です。

βカロテンには活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守る働きや、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きがあり、あわせて免疫力を高め、がん予防にも効果があると言われています。

シソ嫌いの人は香りが苦手と言いますが、その香りには主にぺリアルデヒドと呼ばれる強い防腐・殺菌作用が含まれています。その為夏場のお弁当や生ものを食べるときにはシソを一緒に食べることは効果的です。またこの香りによりリラックス効果や食欲増進、健胃作用もあると言われています。

スタッフブログ(494)西田
 
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