夏バテ対策
2019.07.17 [Wed] 08:00


夏バテ対策してますか?

暑さを感じると体温が上昇しますが、汗をかくことで体温を下げるよう、体温を調節しています。
しかし、大量の汗をかく夏は水分だけでなく、ナトリウムやミネラルなど、体にとって必要な栄養素も、多く排出してしまいます。
真夏の屋外の気温や湿度と、空調のきいた屋内との気温や湿度の差を繰り返し感じることなどによって、自律神経の交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかなくなり、自律神経のバランスが崩れてしまいます。
暑い夏を元気に乗り切るためには、主に次の3つのことを意識!

@食事
暑いからといって冷たいものばかりを食べたり飲んだりしていると、胃腸に負担をかけてしまい、胃腸不良の原因となります。
また自律神経の乱れも、胃や腸などの消化器機能の不調を招きます。
これにより食欲不振が引き起こされ、必要なエネルギーやビタミンなどが不足してしまいます。
食欲がわかなくなるので、のどごしの良さやさっぱりした味覚に偏りがちになり、栄養バランスはさらに崩れてしまいます。
バランスの良い食事を意識し、十分な栄養を摂ることで疲労回復を図りましょう。
特にビタミン類を多く含む食品を取り入れることを、意識しましょう。

A睡眠
睡眠には心身の疲労を回復させる働きがあります。
適切な時間で質の良い睡眠を確保することで、健康な生活を目指しましょう。
夜間に十分確保できない場合は20分程度の昼寝で補うようにしてみましょう。

B運動
夏バテは、交感神経が必要以上に優位になった状態といえます。
自律神経のバランスを整え、副交感神経の働きを助けるためには、有酸素運動がオススメです。
激しい運動ではありませんので、手軽に安全に行えますが、休養を取り入れながら、無理なく続けることが大切です。
例えば、ウォーキングやジョギングが有酸素運動の代表例ですが、この場合もゆっくりで大丈夫
ラジオ体操や全身のストレッチなども、自宅でも気軽にできる運動です。

「運動するぞ!」と意気込まず、日常生活での活動にちょっと変化をつけるだけでも、効果が期待できます。
エレベーターやエスカレーターの代わりに階段を利用する、比較的涼しい時間に1駅分歩く、いつもよりすこしだけ早歩きしてみるものよいでしょう。
普段の生活の中で、できる運動を続けてやってみることで、暑い夏をより快適に過ごすことができたら、いつもより楽しい夏の生活になるかもしれません。

スタッフブログ(492) 小林
 
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