食べる順番や回数で太り方が違う
2019.06.12 [Wed] 08:00

 

 私たち人間に備わっている消化・吸収のシステムを考えるなら、まず繊維質の豊富な野菜、続いて消化に時間のかかるタンパク質、最後に糖質を食べることによって血糖値の急上昇が緩やかに抑えられます。そして、食べる回数も一日を食べる分量を決めて多回数に分けて食べたほうが、血糖値も大きく上がらず、インスリンもあまりでません。毎日の食生活では血糖値の振れ幅をなるべく小さくすることが重要です。特に「朝食抜きの腹ペコ→ドカ食い」は「太る→老ける→病む」のもと。少しずつ回数多く食べることを心がけてください。

医者が教える食事術より

スタッフブログ(487)北島
 
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