眼が見えない!網膜色素変性症(6)検査
2019.05.13 [Mon] 08:00

「網膜色素変性症」を疑わせる視野の狭窄、暗部での視覚の衰え、続いて視力の低下が見られたらなるべく早い段階で眼科の診察を受けて下さい。

眼科では以下の検査をしてその原因を探ります。

(1)眼底検査
瞳孔を散大する為の薬を点眼した後、検眼鏡で眼底の網膜の状態を検査します。「網膜色素変性症」では早い段階で網膜に小さな黒い点状の色素沈着が見られます。これが網膜色素変性症の名前の由来です。又、網膜の血管が細くなっているのが観察されます。

更に進んで中期になると骨小体様色素沈着と言う骨小体に似た形状の黒い色素沈着が見られる様になります。

後期になると網膜の中心である黄斑にも色素沈着が見られる様になります。

吉祥寺センター小澤ブログ(503)小澤秀明
 
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