山陰・山陽の旅A 出雲神話のゆかりの地
2019.05.08 [Wed] 14:53

5日早朝、ホテルを出発して、2日目の訪問地出雲大社に約2時間半位かけて向った。
お昼前、出雲大社に到着した。早速、古より伝わる4つの鳥居をくぐって御仮殿(拝殿)に向かった。先ず、松並木の参道を渡り手水舎でお清めしてから御仮殿(拝殿)に行き、参拝後後、本殿へ「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」が祀られていたところです。ここでは、地面にあるピンク色の3つの丸い跡があつた。ここは、昔高さ48mの場所に神殿が作られたときの柱の痕跡であるとガイドさんが教えてくれた。
出雲大社のおまいりは「2礼、4拍手、1礼」で他の神社と違うのが特徴である。


出雲大社ご本殿裏にある「素鵞社(そがのやしろ)」には、大国主大神様の親神 スサノオノミコトが祀られている。素鵞社は、出雲大社の隠れパワースポット!素鵞社の砂を家の四隅の置いておけば、家を守ってくれるとも言われている。
素鵞社の裏には八雲山が見られ、ここから強いパワーを感じられた。それもそのはず、この山自体がご神体となっているという。私は敏感なので強い霊気を感じられた。


次に、神楽殿(かぐらでん)に向かった。ここにある“大しめなわ”は1本の太さを比べても、両手一杯に広げても有り余るほどの大きさだといわれている。日本一の太さのしめなわである。驚いたのは、このしめなわは、島根県飯南町の頓原村で、十数名のおじいちゃんおばあちゃん達が手作りで作ったものだとガイドさんが説明してくれた。この神楽殿でお祓いをしてもらってから本殿の中を見せてもらった。
出雲大社の神様は、神話「因幡の白兎」でサメに襲われたウサギに傷を治す方法を教えたことから優しさと癒しの神様といわれている。また、出雲大社の神様は、あらゆる「ムスビ」の神様なので、男女の縁、子宝の縁、仕事やお金の縁など、さまざまな縁を結んでくれるあらゆる「ムスビ」の神様である。この大社の「だいこくさま」のお力をあやかりたいものである。

参考資料:LINEトラベル クラブツーリズム





 
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