眼が見えない!網膜色素変性症(5)
2019.05.06 [Mon] 08:00

「網膜色素変性症」は両眼に起こる進行性の病気です。

但し、その進み具合には個人差があり、40歳代で生活に支障を来すまでに至るケースもあれば、70歳代になっても視力1.0を維持するケースもあり、その訳は「網膜色素変性症」の遺伝子の因遺伝子の多様性によると考えられています。

現在、原因遺伝子の異常は40種類以上報告されており、今でも新しいものの発見が行なわれています。

そして、幸いな事に全く視力を失い暗闇の世界に包まれてしまうケースはそう多くは無いようです。

吉祥寺センター小澤ブログ(502)小澤秀明
 
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