眼が見えない!網膜色素変性症(4)
2019.04.29 [Mon] 08:00

「網膜色素変性症」は遺伝性の疾患です。本邦では4〜8千人に1人の割合で発症しています。

遺伝性疾患と言う事は分かっているのですが、血縁者に誰もこの疾患の人がいない場合も約半数あり、まだ解明されていないケースも多くあります。

遺伝性の原因が判明しているものの内、最も多いのは常染色体劣性遺伝でこれが35%、次が常染色体優性遺伝で10%、X染色体劣性遺伝が5%です。(男女を決定する性染色体の内X染色体に異常があって、女性を決定するXXの両方に異常がある場合、また男性を決定するのはXYである為X染色体に異常があれば発症します。)

吉祥寺センター小澤ブログ(501)小澤秀明
 
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