眼が見えない!網膜色素変性症(2)
2019.04.15 [Mon] 08:00

眼の構造はカメラの構造と大変似ています。カメラのレンズに相当するのが角膜と水晶体、絞りに相当するのが虹彩、カメラボディに相当するのが強膜とそれを内側から支える硝子体、フィルム(デジタルカメラではCCD)に相当するのが網膜です。

この内カメラのフィルムやCCDに相当する網膜に異常があると映像は正しく認識されません。この網膜の視細胞に異常を来す遺伝性の疾患が「網膜色素変性症」です。

視細胞は2種類あって、1つは桿体細胞、もう1つは錐体細胞です。この内「網膜色素変性症」では主に桿体細胞が異常を来してしまいます。

吉祥寺センター小澤ブログ(499)小澤秀明
 
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