角膜の歪み・乱視(1)
2019.02.11 [Mon] 08:00

方眼紙の縦の線と横の線の太さが違って見えませんか?

もしそうなら「乱視」の可能性があります。

眼の構造はカメラの構造と大変似ています。カメラのレンズに相当するのが角膜と水晶体、絞りに相当するのが虹彩、カメラボディに相当するのが強膜とそれを内側から支える硝子体、フィルム(デジタルカメラではCCD)に相当するのが網膜です。

この内カメラのレンズに相当する角膜と水晶体に歪みがあると映像は網膜上で正しく映し出されません。これが「乱視」です。

今回はこの「乱視」について、その原因、対策、治療法などを詳しく解説して参ります。

吉祥寺センター小澤ブログ(490)小澤秀明
 
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