老化の原因はストレス
2019.01.09 [Wed] 17:21


細胞の劣化は、さまざまなストレスの影響によって起こるとされている。重力のストレス、酸化によるストレス、精神的ストレスが我々の日常生活に影響をもたらしている。

人体にはホメオスタシス(homeostasis・恒常性)という働きがある。それは、自律神経の交感神経を緊張させてストレスに対応させるものである。この緊張によりアドレナリンやノルアドレナリンという抗ストレスホルモンが分泌されて心拍数や血圧が上昇する。すなわち、体を興奮させてストレスと闘う態勢にもっていく。心拍数や血圧が上がると血管は収縮してくる。すると血液は酸性に傾いて赤血球同士が癒着して血流が滞る。その状態が継続すると血管が細くなる。血流が悪くなると、全身への酸素供給が減ってエネルギー不足になり、ミトコンドリアがうまく機能しなくなり、活性酸素が出やすくなる。つまり、酸素不足、栄養不足になり細胞の再生能力が低下し劣化を起こして老化を招いてくる。

参考資料:美と健康の姿勢学

 
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