食べ合わせで偏頭痛を起こす
2018.09.04 [Tue] 18:12



日本人の8.4%(1000万人)がかかっているといわれている偏頭痛は今や憂鬱な慢性病である。通常、偏頭痛といえば頭の片側に発作的の頭痛が起こり、波打つような痛みや嘔吐などの症状が出る。原因としては、精神的・身体的ストレス、生活習慣の乱れなどがある。

この偏頭痛は、意外と食べ物が原因で起こるとされている。頭を起こしやすい食物として熟成度の高いチーズ、赤ワイン、燻製した魚や肉、亜硝酸化合物を含んだベーコン・ソーセージ・サラミ、柑橘類、メラミンなどを含んだココアなどがある。
摂取する食物によって偏頭痛が起こるのは、食物に含まれている化学物質が脳血管に作用するためだと考えられている。それは、脳の血管が急激に拡張することで、周囲の三叉神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張させて偏頭痛を発症する。
もう一つ考えられるのが、頭の横の筋肉や、首や肩の筋肉が緊張して起こるものがある。筋肉の緊張で血流が悪くなって、筋肉内に老廃物がたまって、その周りの神経が極度に刺激されて起こる頭痛だ。 

参考資料:東洋経済オンライン サワイ健康推進課


 
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