現代人は飽食病
2018.07.10 [Tue] 19:25

現代病は、ほとんどが飽食の元凶である。「飽食病」の代表的なものは、心臓病、ガン、脳卒中、糖尿病、肥満、骨粗しょう症、アトピーなどがあげられる。飽食病は豊かさからくる病気なので先進国に多い。発展途上国にはあまり見られないようだ。その大きな原因は、動物性食品である。例えば、中国人は動物性食品からたんぱく質の7%を摂取するが、アメリカ人は動物性食品からたんぱく質の70%を摂取しているといわれている。よってアメリカ人は中国人に比べて、動物性食品に依存する割合が10倍高いのでそれだけ肥満率が高く生活習慣病にかかりやすい。

日本人に例えると、戦前までは植物性食品が多かったが、今は欧米諸国並みになったので、植物性食品より動物性食品が多くなり、生活習慣病にかかる人が圧倒的に多くなった。
生活習慣病にならないためには、たんぱく質の80〜90%を植物性食品から摂取するようにし、動物性食品からの摂取を10%〜20%に抑えるように生活を改善する必要がある。

「飽食病」にならないためには、野生動物のように無茶食いをしないことである。野生動物は具合が悪い時は、一切の食事をプチ断食をして消化器系はかなり休めている。それにならって、自然治癒力が最大限働らかせることができ健康になることができる。

参考資料:excite ニュース 薬は飲んではいけない!?

 
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