体温の低い人にガンが多い
2014.08.31 [Sun] 08:00

 血液は、われわれの体を構成する約60兆個の細胞に栄養と酸素を送り、代わりに老廃物を持ち帰る働きをしている。

体温が下がると血流が円滑に働かなくなり、免疫力が低下して体内で異物を見つけても、直ぐに駆除する白血球が集めにくくなり、細菌やウイルスに負けてしまい病気にかかりやすくなる。白血球二ウイルスは細菌だけでなく、がん細胞が出来るたびに、免疫細胞が攻撃して退治してくれる。

健康を保ってくれる免疫力は体温が1度下がると30%位低下する。36.5℃の正常値を保てば、免疫システムがスムーズに働いて、健康を維持してくれる。
低体温の大きな原因に筋肉量の低下がある。現代人は明らかに運動不足に陥っている。全て近代化したため便利になり過ぎて、日常生活でもあまり動くことが少なくなり、自然と筋肉量が減少する。筋肉は人体で最も大きい熱産生器官であるため、もし、筋肉が少なくなると、体温が下がり、基礎代謝が低下する。

がん細胞は35℃で一番増殖し、39.3℃で死滅するといわれている。したがって、体温の低い人はがんになる可能性が大である。体温が上がれば白血球もよく動き、免疫力が上がる。

参考資料:カラだの豆辞典(サワイ健康推進課) がんも生活習慣病も体を温めれば治るDr.中島の健康コラム


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